家族サービスしてきました。
まずは上高地
車で高速乗って中央道でビューンと長野まで。
遠い。
はっきり言って遠いです。
で、上高地はマイカー規制でありパークライド方式なので
手前の駐車場に車を止め、バスに乗って現地に着きます。
バス代は往復でそこそこ高いですが、バスかタクシーでしか
上高地エリアに入ることはできません。
上高地自体は山でもなんでもないのですが、川沿いをあるくので、靴を山用に履き替えておきます。
リュックの中はタオルくらいでほぼ空です。
今回のカメラは、α7にシグマ 24-105 F4 Artをつけてきました。
大正池というバス停で降り、河童橋方面まで歩くプラン
午後になり、雲が出てきてしまったので、本当なら早朝に行くのが良いのでしょうね。
大正池
一番最初のスポットなので、バスを降りた人はみな感動。
外人はアジアより欧米系の方が多いような気がする。
恰好はピンキリで、サンダルに手ぶらから完全山装備まで様々
上流に向かって歩き始めます。
避暑地のイメージですが、暑いです。
蒸し暑いです。
今回α7IIにはリュック用のクリップをつけました。
アルカスイス互換?のマウントをカメラ側に取り付け、
ベースをリュックのストラップ部に取り付けます。
上からカシャッとハメコミ、ボタンを押しながら上に抜くと取り外せます。
1500円くらいの一番安いの。
このクリップを取り付けると、カメラの重さが肩で分散されるので
重いカメラを持ち歩くときにはいいです。
が難点2つ。
・ストラップをベースで挟み固定するのですが、ネジが短くて挟めませんでした。
ステンの皿ネジ(30㎜)を購入して取り付けました。
・重いカメラだとマウントネジが緩む。
歩くと人は左右に若干スイングしますが、その際にカメラの重さが左右にかかりますが、
ベース側は固定されているので、ネジが緩む方向に力がかかって緩んできてしまいます。
ベース取り付けの際は、なるべくカメラが垂直に下向くようにマウントの角度を気にした方が
良いでしょう。
またカメラのストラップは万が一に備えてクビに掛けるかした方がよいです。
サルいました。
子ザルですが近くに親サルもいました。
餌付けされているようで、襲ってきたり、おねだりすることもありませんでした。
河童橋は人が大勢いるので、橋手前の人が少ないところで昼食です。
普通のカレーと唐揚げでした。
山賊焼きにすればよかった。
ちなみに観光地価格です。
40分程度あるき?
河童橋
人多し。
店があるだけで、特段なにかあるわけではない。
景色が良く水はきれいですが・・・
さらに上流に明神池なる池があるらしいので向かいます。
ところどころに熊の目撃情報と熊ベルという熊を寄せ付けない
ベルが配置されています。
結構な起伏やぬかるみ、足元が悪いところもありますけど、普通に歩けます。
普段見ない景色なので、なかなかいいです。
で1時間くらい?あるくと明神池に到着
神社的な場所で500円必要です。
このあと、川の反対側を戻ろうとしたら、通行止め
雨も降り始めて、ダイソーのポンチョが大活躍。
山の天気は変わりやすい。
軽装の人々はびしょ濡れで大変そうでした。
このあとは宿に向かい温泉に入って休みました。
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