投稿

ラベル(カスタム)が付いた投稿を表示しています

転ばぬ先の杖

イメージ
  実は2りんかん祭りに行った変えり立ちごけした。 いい年してハズかしい・・・ 渋滞回避のため裏道に入ろうとしたら、道を間違え 時計回りにUターンしようとリーンして回り始めたら、 ツンデレ発動でエンスト。 咄嗟に右足で踏ん張るが、セパハンなので、力が 入らない。それでもすべての力をふり絞って、 土俵際の相撲取りのようにとっとっとっとっとっ・・ と頑張ったが、軽量化しているとはいえ200kg の車体。ゆっくりと落ちていく。 もう無理となった際、咄嗟に右足をバイクの下に置く ブーツでバイクで受けようとした。 足がエンジンで潰れていく・・・・ バイク着地。 想定からずれて、指のない足先でなく人差し指~ 親指のあたりに着地。 足を引っこ抜く・・イテテテ・・ととと アドレナリン爆発してすぐバイクを引き起こす。 ステップがリジットで、エンジン下に足置いたので 奇跡的にバイクに傷はなし。 でも足痛い。 すごく痛い。 怖くてブーツ脱げない。 ちょっと痺れているが、バイクに乗ってしまえば ダイジョブ。とりあえず帰途につく。 信号のたびにちょっと痛み痺れるが、まあ大丈夫 と思ってなんとか帰宅。 家に帰ってブーツを脱ぎ、靴下を脱ぐ。 人差し指あたりひどく内出血、親指付け根あたり まで痺れていたい。(ヒビでも入っていそうな) ロキソニンテープを貼り続けて4週間やっと普通 歩けるようになった。 が今度はぎっくり腰になりかけて腰が痛い・・・・ ということで、足をバイクの下にいれなくても いいように、スライダーを付けることにした。 転倒を想定したものではなく立ちごけの際の傷防止 これなら足を道連れにしなくても大丈夫。 いつものアリエクで、1000円以下送料無料。 エンジンマウントボルトを流用して取付。 走行中の転倒には耐えられそうにない・・・ 一応エンジンマウントの下側に取り付けることも検討 したのですが、この位置でこのでっぱりだと、なにか ひっかけそうな気がするので、やめておきました。 でも、でっぱりを調整すれば、こちらの方がおさまり がいいかも?

もげたミラー

イメージ
  先週、走行中にもげてしまったミラー キャスト製のねじ部分からぽっきりと 折れています。 長年?の振動でヒビが入ってものが、 ギャップを越えたことがきっかけで とどめを刺したのでしょう。 代わりのものをAmazonで探します。 ・安い ・角型 ・取付の自由度が高い を優先して選択。 1500円くらいだったか。 ものは値段なり。 塗装はよくない。 でもまあいい。 そして取付 ステー部分はアルミなのでがっちり取付できる。 角度の自由度は高い。 カーボン風 ローアングルで小ぶりだけど 後ろも見えるのでこれで十分

2GOカスタム

イメージ
  後ろから動作状況を確認したいので、 なんとか後ろからLEDが見えるようにしたい。 光を後ろ側に持っていくのは、反射か誘導。 反射だと位置的にカメラに写りこむので誘導するしかない。 導光板的なものを設ければいいので、脱落防止バーを兼ねた 導光棒を作ってみた。 アクリルの棒はタミヤのもので、自由に曲げられるという ナイスアイテム。 これまたタミヤの角棒を使ってマウントを作って、 2GOマウントに接着 アクリル棒は光の入り口だけ作ってあげて、途中の曲がった 部分に光が当たって散光する仕組み。 後ろから見るとこんな感じ。 青っぽく光っている部分が録画中は点滅 しているので、録画していることが確認 できるはず。 ただ、外が明るいと全く見えない・・・ 薄暗い状態なら見えるんだけど。 脱落防止としては役に立ちそうなのでしばらく これで使おう。 アクリル棒じゃなくて光ファイバ ならもっと見やすいかも

Insta360GO2 パワーマウント

イメージ
  Insta360GO2は小さく携帯性がよく、取り付けも容易だけど、 それゆえ電源が心細くて、単体で使用すると15秒のクリップ を20本くらい録画すると、電池がなくなってしまう。 それをカバーするために、パワーマウントなる、給電端子が 付いたマウントが販売されていた(過去形) これがあるとモバイルバッテリーや車体のUSBアウトプット から給電しながらの撮影が可能で、32GBなら、 Pro Video・1080p/30fps だと45分~50分くらいの撮影が 可能らしい。 ※ただし、最大でも30分で停止する仕様ではある。 それにしても15秒のクリップなら、180~200本の撮影できる ので、1クリック=15秒 2クリック=1分とか タイムラプスとかも可能になってくる。 と散々言ったが、パワーマウント・・・どこにも売ってない。 中古品もたまーにあるが、結構高い。 頼りのaliexpressにもGO2用は売ってない。 というかGO2用のアクセサリがほとんど存在しない。 なんで? 不人気だった? というか本家でも買えないってどいうこと? で購入できるもの GO3用のマウント GO3用の給電マウント は手ごろな価格で売っている。 のでこれを使うことにした。 ただし、GO3とGO2では、端子の位置が異なる (なんとも意地が悪い) 本体の大きさも若干GO3が大きい。 なので ・マウント内側に厚みがあるものを貼ってガタをなくす。 ・給電端子(ポゴピン)の位置を変更する。 が必要 上段は容易。 ゴムぬ布を張り付けた。 給電端子は、マイナス側だけ位置を変更すればよいが ピンが小さなUSBソケットがついた基板上にはんだ付け されているので、 ・基盤を外す。 ・ハンダごてでピンを外す。 ・GO2の端子の位置に設置穴をあける。 ・スルーホールがないので瞬間接着剤で固定 ・パターンもないので銅線で接続する をしてピンを移設する。 できたのが写真のもの。 ピンの位置がずれると給電できないので位置決めが とても大変だが、プラスの反対側に正確に穴があけられ れば大丈夫 本体を入れて、USB刺して給電ランプがつけば成功。 3GO用のクリップタイプ(給電端子なし) シールドやバイザー上にかませるタイプ こちらは端子がないので・・とはいえ端子...

Pivot Power Drive レビュー

イメージ
  取付は簡単。 腕が細ければなにも取り外しなしでも行けそう。 エアクリーナーボックスの固定ねじ2個外す。 エアクリーナーダクトのバンドねじ3箇所緩める。 エアクリーナーボックス少しずらす。 圧力センサー主のコネクターに割り込ませる。 圧力センサー副のコネクターに割り込ませる。 バッテリのマイナス外す。 バッテリのプラスに接続する。 バッテリのマイナス接続する。 常時電源につないでるのに、動作確認LEDが点灯しない。 取説見るとエンジンかけると点灯するらしい。 エンジン始動 普通に掛かった。(当たり前) 動作ランプを見る、LEDは点灯していた。 良かった。 動作したので、本体を固定する。 ノリつきマジックテープで固定。 終了 翌日、遠出する用事があったので、車ででかける。 エンジンかけて路上に出る。 うちの周りの狭い道をのろのろ走る程度ではわかんない。 メーターをブースト計に変更して様子を見る。 ブーストの立ち上がりは早い気がするが、値は低い ※低くごまかしているので低い値が出ていると思われ。 いつもなら、もう一息と追いアクセルして坂を上っていくが、 それがいらない。アクセルの踏み込みに合わせてパワーが ついてくる。これはいい。 1.4Lターボが2Lくらいになった感じ。 高速道路もエアコン入れて走ったが、加速が気持ちいい。 アクセルについてくる。 燃費はよくわからないが高速を走っている分にはあまり変わらない 気がしている。 たまたま500円で買えたのがこれまた素晴らしい。

走り初め

イメージ
  土曜日は暖かいと天気予報で言っていた。 もう寒い中を我慢してバイクに乗るような愚行はしたくない と思っていたので、ちょうどよかった。 土曜日の朝、スマートに出かけたかったので、事前にエンジンが かかる状態にしておきたくて、金曜日の夜、仕事から帰ってきて、 エンジンをかけようと、キーオン! ・・・ 本来ならメーターのオープニングが始まるが、何も起きない。 セルボタンを押す ・・・ なにも起きない。 ん?かすかにニュートラルランプがつくが、それ以上のはない。 まあ、5年使ったバッテリーなので仕方がない。 これが土曜の朝出なくてよかった。 とりあえず、あさまで充電することにした。 翌朝、5時に目覚めるが、うだうだして7時過ぎ。 今日乗らないとまたしばらく乗らないだろうと思って、 まず、エンジンがかかるかな?(もうちょっとめんどくさくなってる) とカバーはいで、16vモードにしてセルボタン押す。 キュイキュイ ・・・ああ動くな・・ (Li-feバッテリーは寒いと寝てしまうらしい) キュイキュイキュイキュイキュイキュイ ボボボ・・ かかった。 仕方がないので? 走り出した。 もう7時過ぎているので、下道はだめなので、有料 道路を使って目的地へ 目的地が写真の場所。 家の近くの早咲きの桜はもう咲いていたので、もしかした 咲いてるかも? と考えた。 まだ2,3本だけど咲いている 木が合った。 早咲きの桜は、色がピンクで色が濃いので実はあまり好きではないが もうすぐ春がくることを伝えてくれる。 撮影していて、絞るとなぜか映像が明るくなる(普通なら暗くなる) 絞り優先オートなので絞るとシャッタースピードは遅くなって、 バランスをとるが、シャッタースピードだけ遅くなって、絞りが 変わってないからだろうと推測 マニュアルモード+絞り開放で対応 いやーほんとにオリンパス(OMSYSTEM)って故障するイメージしかない。 普段はいかないけど、なんとなく城ヶ島まで行ってきた。 暖かかいと富士山が霞む。 海鮮丼でも食べようかと食堂など覗いてみるが、まあ高い。 城ヶ島内は1500~2500円ほど 三崎港併設など2500円ほどが普通 まあ、ありえない。 以前から目をつけていた食堂のマグロカツ丼1300円 これで...

ブレーキラインを短く

イメージ
  ハンドルをセパハンにしたので、相対的に ブレーキラインが長くなり、余りました。 アッパーカウルに隠れていても、余計に曲がり うねうねしているのは格好よくありません。 GOODRIDGEのブレーキホースがあり、ちょうど よかったので交換することにしました。 現状は マスター → 右キャリパー → 左キャリパー ですが マスター → 右キャリパー      → 左キャリパー で接続します。 トータルのホース長としては、現状よりな長くなるので 従来とりタッチが柔らかくなるかな? と思ったのですが、よりかっちりとしました。 従来のが無印のだったから? 試運転に出かけます。 時間がないので近所へ タッチは固くなったが、効きは変わらない。 まあいい、おさまりは良くなった。 年内あと何回のれるかな?

ユルイ計画の夏休み

イメージ
  夏休みの残りがあるので、紅葉でも見に行こうかと。 いつもなら、山梨、長野方面に行っているのですが、 実家の様子を見たかったので、ついでに行ける地元方面の スポットを探してみました。 最近テレビでよくやる、奥大井湖上駅が良さそうなのです。 そこを目的地に、さらに上流に井川湖などの紅葉している かもしれないスポットが検索されましたので、十分楽しめる かと。 近いので?というか、早朝だとめちゃくちゃ寒いので、 日が出てから出発することにしました。 メッシュジャケットにインナーをつけて、長そでの上に Tシャツを着こみます。 エンジンはセル一発で目覚めて走り出しました。 ・・・寒い。 極低速で開け始めがボコつきます。 まだエンジンが温まっていないので、そんなもんかと。 バイパス~東名 工事をやっているので山北らへんは左ルートのみ だったりしますが、渋滞はなく、いい感じで走れました。 ただ、寒い・・・ そしてノートPCを背負って、セパハンはやっぱり結構キツイ 寒いのであまりスピードを出さず、アクセルを戻したり するのですが、やはり開け始めにボコつきます。 あけていけばビューンと加速するのですが、最初 引っかかる、気持ち悪い。 奥大井湖上駅へ とりあえず千頭を目指すが、 ・静岡市街から細い山道か ・島田から大井川沿いを北上 2つのルートがあるが、日が当たり、アップダウンが少なく、カーブが ユルイ島田からのルートにした。 ので、 ツーリングプラン中央道東名、ワイドの最西端の藤枝岡部までいき、R1へ パイパスがいきなり混んでいて引く。 島田から北上 前にパトカーが走っていて、制限速度でのんびり。 途中でyahooカーナビを使おうとするが、電波なしの表示 仕方なしに地図を見た記憶で走る。 相変わらずのんびり・・・途中表示される距離が50㎞弱あり 時間がちょっと心配になる。 のんびりなので、低速のボコつきが非常に気になる。 アイドルスクリューをいじってごまかしてみるが あまり効果なし・・・ そんなこんなで、千頭に到着 今日まで! SLは走っておらず、明日からSLは走るそうだ。 まあ仕方ない。 ジェームスとヒロが常設? ここは人出が多いので、電波もあるはず。とスマホ確認 ・・・なし。 糞。 ん?もしかして・・・...

セパハン万歳!

イメージ
  10月は天気が悪く、全然バイクに乗れませんでしたね。 セパハンに変更してから、初めて試運転できました。 やっぱりハリケーンのセパハンはいいです。 剛性高くて重くて、手がしびれません。 ちょっと肩が凝りそうですが、まあいいです。 恰好優先です。 やっぱりセパハンがしっくりきますね。 角度はできるだけ垂れないように 調整してあります。 スロットルホルダはアクティブのタイプ3という 薄いやつを使っているのですが、固定用のボルト が、キャップボルトの頭をテーパー上にした チャライ作りで、富士山のように六角穴の周りが 薄くなっていて強度がなく、すぐ舐めるんです。 で、今回部品で購入したら、テーパーが緩くなって 厚みができていました。 やっぱりクレームが多かったんだろうな。 こんなとこテーパー化しなくていいんだよ! ああ、遠出したい。

懲りずに・・・・

イメージ
  施工前 車種不明バーバンドル 前傾もきつくなく長距離でも安心。 ツーリングの翌日首痛くないし、頭痛もない。 でも、カタナっぽくない。 (とはいえこのハンドルは意外とシルエット崩れない) 施工後 久しぶりのセパハン 今回はハリケーン 実は最初につけていたので2度目 1つ前につけていたセパハンはトマゼリだった。 トマゼリは調整の自由度が大きく、ポジションの点ではよかったが 総アルミ製なので、振動が結構あった。 いろいろ工夫してみたが、それでも消しきれなかった。 その点ハリケーンのは鉄だし、中に結構重いウエイトが入っているので 振動がとても少なく剛性も高くて好印象 そして、角度が調整できる。 前後とロールができるので一番いい感じに調整した。 知っている人ならわかるけど、ハンドルバーが正規とは 逆についています。(腕短くてこの方がいい) でも、バーハンと比べると、やっぱり遠い! 1100ノーマルのものすごい垂れ角も再現できるけど、それは 肩がめちゃくちゃ凝るのでダメ。 今日は走っていないのに、なんどかポジション調整しただけで 首が痛い・・・

リザーブタンク交換

イメージ
  クラッチレリーズのフルード漏れはカップ交換 で直ったけれども、 ・そもそもフルードの量が見にくい ・今後滲みが再発する可能性がなくもない といったところがあるので、リザーブタンク を交換しました。 ブレーキ側も見えにくいので同じものに交換 朝から汗だく

春の準備

イメージ
  近所の早咲きの桜が咲き始めました。 順番的には、早咲きの桜→梅→ソメイヨシノで、来月後半 には桜が咲くことでしょう。 毎年同じところに桜を見に行っているので今年は違うところに行って 見たいと思う反面、少ないチャンス失敗すると痛いので 慎重になります 去年(たぶん) カメラを持ち運ぶのにたいていはマンフロットのリュックサックなのですが、 カメラもそこそこ重量あるので、だるい。 かといって、サイドバック出すほどでもない。 ということでシートバックになるんですが、以前から使ってるやつ 丸っこくて、ダサい 容量はそこそこ大きいので、カメラを入れるにはいいのですが ダサい そこでおなじみ中華サイトで検索。 2500円くらい。 送料無料 丸っこくない。 小さめで、シルエットを壊しにくい。 小さいですが、E-M5MK2に縦グリつけてもギリギリ入ります。 だいぶもっこりしますが蓋も閉まります。 奥行があるので財布やM43なら交換レンズくらいなら はいりそうです。 α7M2は、純正24-240なら入りそう。 70-200、F2.8は全然無理、24-105、F4はいけるかも でもツーリングではあまり使わないな。 シートのバックルを外してかたひもをつければ肩掛けバッグになるので バイクから離れて散策する際も楽ちんです。 春が待ち遠しい。

ツンデレ対策効果

イメージ
  甘酒はアルコール分1%未満の清涼飲料水 ですが(ものによる)、飲みすぎには注意です。 2週間ぶりにエンジンをかけました。 以前なら全然かからないはずですが、 16vに切り替えて、スタータ始動 キュ、ボボボ・・・・ 初爆はきますが、フロート内の燃料が少ないのか、かかりません。 普段は使用しないチョークを使用します。 アクセルあおって加速ポンプを使用すればいいように思いますが、 これだと、無用にプラグをかぶらせることがあるので、 チョークの方が良いようです。 キュボーボーボーボボ・・ 容易に始動しました。 始動してすぐは1発死んでましたが、すぐに復活しました。 ということで十分に効果はあるようです。

16V万歳!

イメージ
  12vと16vの切り替えスイッチを取り付けた後 走行していませんでしたので、試してみました。 まず、始動です。 バッ直化前ならここでエンジンかからない状況からのスタートでした。 始動前のバッテリー電圧はメータで12Vなので、おおよそ13Vくらいかと。 バッ直化で始動性は明らかに向上しているのはわかっていますが 16Vの冷間始動はまだ試していないので、16Vに切り替えてセルオン! キュッ! ボボボボボ・・・・ おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!すぎょい。 一発です。 素晴らしいです。 アイドリングが高めになってました。 アイドリングを調整しつつ、エンジンをあたため、 体も慣れたところで加速など試してみます。 低速がとても安定。 トルクが上がってる アクセル開けるとグッとくる! バッ直時よりもグッとくる(たいして違わないけど) そのあとギュイーーーーーんと回ってスピードに乗っていく とても気持ちいいです。 高揚するとはこのことです。 本牧まで来ました。 天気が良く気持ちが良いです。 エンジンかかった後のメーターでの電圧は14.5Vくらいなので想定で15Vくらいか。 アクセル開けてもメーターでの電圧は変わらないので、 コイルにかかる電圧も大して変わらないから負担は変化ないかもしれない。 16Vにすることで、常に16Vだということが低回転での扱い易さになっているのだと思う。 体が冷えたので温まります。 日向はとても暖かく、富士山もよく見えます。 12Vに切り替えて、帰宅しました。 16Vでも12Vバッ直でも言われなければ気が付かないくらいに 調子よいです。

それでも気になる・・・

イメージ
  16v化は躊躇し、いったんはやめたのですがやっぱり気になります。 16v化のネガティブな要素だけ見直してみます。 ・DC-DCがバッテリを結構食うらしい。  →常時16vでなく、バッ直と容易に切替できれば負担は最小限? ・DC-DC自体が故障する可能性がある  →バッ直と容易に切替できれば容易に復旧 ・イグニッションコイルを故障させる可能性がある。  →GSX1400※1にv-up16※2使用者にIGコイル壊れたという記事なし。 ※1 GSX1400を流用中 ※2 v-up16:40000円くらいする上流階級向け16vコンバータ    今回装着したものは購入時2000円 ということで、要は切替できるようにしておけば16vは電気的チョークに なり、お山に行った時だけONとか始動時だけONとか有効的に使えると判断。 コンバータの良いところは9vー12v(購入したものの場合)が出てい れば16vを出力してくれるので点火用の電圧を一定にキープできるとこ ろだと思うのでセルが回ってくれれば点火は確実に行ってもらえるはず。 ということで切替SW購入 切替SWでバッ直と16vを切替     SW      ・─────────────┐ RELAY─・   ┌──────┐   ├─IG      ・──┤      ├─16v ┘         │ DC-DC  │       ┌─┤      ├─┐       │ └──────┘ │ 三 三 コンバータ(奥)と切り替えスイッチ スイッチは跨ったままで操作できるように設置 バッ直状態で、セル一発始動。 16vでも一発始動(バッ直で始動した直後なのですが) ということで冬休み終了

ツンデレ対策(Stage2)

イメージ
  ツンデレ対策の第二弾です。 イグニッションコイルまでに減衰してしまう電圧を最小限にするのがバッ直なら、 これは、電圧を12v以上に上げてしまいさらに強い点火力を与えようというものです。 DC-DCコンバーターなのですが、点火を強化するアイテムとして販売されています。 この製品は12vを16vに昇圧するものです。 この手の話は昔からあり、バイク用に数万円という驚きの価格で販売されていたり、 オーディオ用に数千円で売られていたりしているようだがですが、私が購入したも のは、アマゾンで2000円で売っていました。 中身はそう変わらないと思います。 回路は極めてシンプル。 実際にはリレーやヒューズも入れていますが、以下の図では省略しています 接続は前回設置したリレーのoutput~IGのinputにを割り込ませるだけです。        ┌──────┐ BATT─12v──┤      ├──16v─IG        │ DC-DC  │ ┌─┤      ├─┐ │ └──────┘ │ 三 三 outputを確認したところ16vの出力がありました。 エンジンもセル一発で始動しました。 ただし、バッ直での始動確認後ですが。 電気回路よりも取り付けに苦労 取付穴は開いているものの、ボディ横との間隔がなく、細いネジ を使わないとボルト頭もナットも入りません。 で、とりあえず始動の確認はできたので、アイテム外しました。 理由は以下 ・バッ直化したことで、始動性は劇的に改善した。 ・DC-DCがバッテリを結構食うらしい。 ・DC-DC自体が故障する可能性がある  ※故障してもハーネスを接続しなおせばバッ直にできるようにしてあるが・・・ ・イグニッションコイルを故障させる可能性がある。 先人のブログ記事を見ると故障情報などもあり、故障やバッテリー問題で 走行中にストールすることもあるようで、この状況は避けたい。 なので、バッ直状態で運用することにした。油冷エンジンは稼働中14v以上 (メーター部)を出力しているので、これでも十分と判断した。