OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII EVF焼け対策
とりあえず,ありもので試作 プラモデル用のプラバンとブラ棒とアルミ針金 を切り出して、EVFをふさぐように作る。 ストロボのシュー部分にはめ込むので、 簡単に取り外しができる。 フィルムカメラにはファインダーからの光を さえぎるためにシャッターがついていた・・・ (スマートに内蔵されていたが) 完全に開けるとこんな感じになる。 まったく邪魔にはならない。 中途半端に開けるることも可能。 この状態でもファインダー内は100%視界確保できる。 副産物として、はねあげたカバー部分に目の上に当たり カメラをホールドできる。 通常はアイカップの淵(ゴム部)で支えるので若干フニャる が、これだと面で支えてくれるし、ある程度強度もある ので安定している。 プラスチックの色が素のままなので違和感がありますが 接着剤が乾いたら、塗装すればそんなに目立たないでしょう。 針金部分もきれいなもので作り直して、ペンチでカチッと 曲げればもう少し見栄えもよくなるでしょう。 まあ、晴天時の撮影で閉めるの忘れると焼ける可能性は はあるので、減光フィルム的なものがあればそれを使う ほうがよっぽどスマートですが、だからといって、それを 信用するのも怖い(フィルムつけて、日光に向けるという チャレンジングなことは小心者には無理) ので、今はこれが最適解(併用すればよろし・・・)