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1か月以上ぶり

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  関東は9月全部雨だった。 まあ、ツンデレカタナに足をつぶされてしまい痛かっ たので乗れなくてもよかったのだが、やっと天気が 回復しそうなので、先週から準備をしていた。 定番のルートを逆から進行。 フロントのプリロードを下げたところ、接地感が 増して、切れ込みが減った。 よかった。 Amazonで買った安物ミラーは、見えるように設置 したつもりが、全然後ろが見えない。 角度を変えようにも、見たい角度にならない。 仕方ないので道具なしで一番見える角度にして 湖まで走る。 湖のほとりの駐車場のゲートが閉まるようになった のかトイレに行けなくなった。 近くの空きスペースにバイクは屯っているが、 どうでもいいので、スルーしたが、ミラーの 角度は直したいので、広いスペースにとめてミラー の角度を直す。 後ろは見えるようになったが、20km/h以下くらい なら・・振動でえらい震える。 マウント類はアルミキャストなのに・・・・ まあ、なんかいる程度にはみえるのでこのままに しておくことにする。 先週やっつけたサイレンサーのマウント 早速さびていたので、ブラシできれいにして 申し訳程度に黒く塗って目立たないようにして おいた。

精神的なもの

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  前回スライダー(というか、つっかえ棒)をつくようにつけた。 エンジンマウントのボルトと共締めにして取付。 しっかり取り付けできるが、エンジンマントと共締めというの が納得いかない。 もし、倒して曲がったとすると、マウントのボルトも曲がる。 1本のボルトに力がかかるのも気に入らない。 ので、上下のボルトに板を渡して板に取付することにする。 フラットバーに穴を3つ開けてマウントボルトと共締めする。 曲がったとしてもフラットバーに力がかかるだけで、エンジン マウントのボルトには影響ない(はず。) 自己満足・・・ 次!、折れたサイレンサーステー フラットバーでとりあえず吊るように作ったものの、横方向 の耐性が全然ない。 アルミロウで改めてくっつけた先代のステーはは取り付けて ボルト締めたら、パキっと割れてしまった。再利用できない。 そういえば、もう1つステーがあったなぁと引っ張り出す。 ↓ あかんステー 取り付けてみるとオフセットは足らないが、穴ー穴間は一致 オフセットは長ナットをはさんで取り付けたらピタリと収まった。 が・・・・ 上側が、ぴったり過ぎて、サスペンションがストロークした ときに、動けない。 隙間が2mmくらいしかない。 スイングアームがストロークした際に、サスペンションがボルト を中心に回るのでその分の隙間を確保しないといけない。 ということで、断腸の思いで、後ろ側にずらす。 ダサい。 美しくない。 スライダーも、サイレンサーステーも全国 のカタナファンからすれば糞見たいな対処 だけど、自分的にはちょうどいいし精神的に安心。 今年は全然遠出してないな、遠出したいな。

転ばぬ先の杖

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  実は2りんかん祭りに行った変えり立ちごけした。 いい年してハズかしい・・・ 渋滞回避のため裏道に入ろうとしたら、道を間違え 時計回りにUターンしようとリーンして回り始めたら、 ツンデレ発動でエンスト。 咄嗟に右足で踏ん張るが、セパハンなので、力が 入らない。それでもすべての力をふり絞って、 土俵際の相撲取りのようにとっとっとっとっとっ・・ と頑張ったが、軽量化しているとはいえ200kg の車体。ゆっくりと落ちていく。 もう無理となった際、咄嗟に右足をバイクの下に置く ブーツでバイクで受けようとした。 足がエンジンで潰れていく・・・・ バイク着地。 想定からずれて、指のない足先でなく人差し指~ 親指のあたりに着地。 足を引っこ抜く・・イテテテ・・ととと アドレナリン爆発してすぐバイクを引き起こす。 ステップがリジットで、エンジン下に足置いたので 奇跡的にバイクに傷はなし。 でも足痛い。 すごく痛い。 怖くてブーツ脱げない。 ちょっと痺れているが、バイクに乗ってしまえば ダイジョブ。とりあえず帰途につく。 信号のたびにちょっと痛み痺れるが、まあ大丈夫 と思ってなんとか帰宅。 家に帰ってブーツを脱ぎ、靴下を脱ぐ。 人差し指あたりひどく内出血、親指付け根あたり まで痺れていたい。(ヒビでも入っていそうな) ロキソニンテープを貼り続けて4週間やっと普通 歩けるようになった。 が今度はぎっくり腰になりかけて腰が痛い・・・・ ということで、足をバイクの下にいれなくても いいように、スライダーを付けることにした。 転倒を想定したものではなく立ちごけの際の傷防止 これなら足を道連れにしなくても大丈夫。 いつものアリエクで、1000円以下送料無料。 エンジンマウントボルトを流用して取付。 走行中の転倒には耐えられそうにない・・・ 一応エンジンマウントの下側に取り付けることも検討 したのですが、この位置でこのでっぱりだと、なにか ひっかけそうな気がするので、やめておきました。 でも、でっぱりを調整すれば、こちらの方がおさまり がいいかも?

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII EVF焼け対策

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  とりあえず,ありもので試作 プラモデル用のプラバンとブラ棒とアルミ針金 を切り出して、EVFをふさぐように作る。 ストロボのシュー部分にはめ込むので、 簡単に取り外しができる。 フィルムカメラにはファインダーからの光を さえぎるためにシャッターがついていた・・・ (スマートに内蔵されていたが) 完全に開けるとこんな感じになる。 まったく邪魔にはならない。 中途半端に開けるることも可能。 この状態でもファインダー内は100%視界確保できる。 副産物として、はねあげたカバー部分に目の上に当たり カメラをホールドできる。 通常はアイカップの淵(ゴム部)で支えるので若干フニャる が、これだと面で支えてくれるし、ある程度強度もある ので安定している。 プラスチックの色が素のままなので違和感がありますが 接着剤が乾いたら、塗装すればそんなに目立たないでしょう。 針金部分もきれいなもので作り直して、ペンチでカチッと 曲げればもう少し見栄えもよくなるでしょう。 まあ、晴天時の撮影で閉めるの忘れると焼ける可能性は はあるので、減光フィルム的なものがあればそれを使う ほうがよっぽどスマートですが、だからといって、それを 信用するのも怖い(フィルムつけて、日光に向けるという チャレンジングなことは小心者には無理) ので、今はこれが最適解(併用すればよろし・・・)

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII 修理

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  巷ではPENの新型の話が出ているが、E-M5 MarkII がこわれたので修理した。 修理箇所は2か所 1:シャッター 2:EVF 古いので本来は修理が終了している機種ではあるが まだ?定期的に部品が供給されるようで、タイミング 、修理部位によっては修理可能な場合もあるよう。 シャッターはある日突然、シャッターを切った あと背面液晶がブラックアウト。 次のシャッターが切れない。 電源を入れなおすと復活。 という状態 調べると正面から上向きでは発生しない。 正面から下方向に30度くらい傾くとかなり の確立で発生する。 メカシャッターを使用した場合に発生。 電子シャッターを使用した場合は発生しない(当然か) だましだまし使用していたが、結構イライラ するのと、電源入れなおしても復活しない ことが続いた、この場合は電源入れなおしてから カメラを叩くと復活するようになったが、こんな状態 では山登りに使用できないような感じだった。 EVF・・・これはE-M1でも発生するようで 取説にも注意書きがされているがはっきり言って 耐性がなさすぎる。 ある日、外に持ち出し撮影後、再度撮影した際に EVFに黄色の斑点ができていた。 汚れたと思ったがそうでもない。 調べてみると、「一瞬」でも日光が入ると虫眼鏡+ 黒い紙のように焼けるんだそうだ。 特に、視度調整を+に振っているとそうなりやすい のだと。老眼で+に調整していたので当てはまる。 さらにその後も山登り時にリュックの肩紐にクリップ で止めていた時にファインダーに日光が入ったらしく 白い斑点が複数。タオルをかけてカバーしていたが ダメだった。 カメラを処分しようかと思ったが、箱も全部そろって いる、バッテリーグリップもあるし、山登りには便利 なので、修理することにした。 修理費4万円強・・・いたい。 E-M1の中古なら3万くらいから、M1MK2なら5万 くらいからあるけど、いずれも状態がはっきりしない中古 だし、付属品などもわかんないので、修理した方が確実 と判断。 PENの新型も気になるけど、15万なんて出せないし、 トータルの性能としては、M5に分があると思うので 使い倒すことにした。 修理からもどって動作チェック。 EVFは新品のようにきれい。(当たりまえ) シャッターは・・・すご...

折れたステー

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  サイレンサーステーがサスペンション側の根元 にひびが入って割れそうになっていました。 アルミロウで補強して使用していたのですが、振動の せいでクラックが再発し、割れていました。 ジャンク品を加工して作ったステーなので、同じサイズ のものは売っていません。 ステーなんてヤフオクで二束三文で売っていそうですが 意外に高いです。 うちにあった4㎜厚のアルミフラットバーを使って 仮のステーを作ります。 上側に10.5mmの穴をあけ、下側に8.5㎜の穴をあけ 上側、下側ともに少し曲げます。 完成。 前後方向にはそれなりに強いですが横方向にはほとんど 耐性がないので、代わりのものを用意しないとユリゲラー のスプーンのごとく、振動で曲げたところから折れてきそうです。

もげたミラー

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  先週、走行中にもげてしまったミラー キャスト製のねじ部分からぽっきりと 折れています。 長年?の振動でヒビが入ってものが、 ギャップを越えたことがきっかけで とどめを刺したのでしょう。 代わりのものをAmazonで探します。 ・安い ・角型 ・取付の自由度が高い を優先して選択。 1500円くらいだったか。 ものは値段なり。 塗装はよくない。 でもまあいい。 そして取付 ステー部分はアルミなのでがっちり取付できる。 角度の自由度は高い。 カーボン風 ローアングルで小ぶりだけど 後ろも見えるのでこれで十分