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紅葉ツーリング

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  4:30出発 平日なので、道路は休日よりも早い時間帯から 動き出す。高速の入り口、ジャンクションの渋滞 はうんざりなので、社会より少し早い時間帯に スタートして、渋滞はかわしたい。 今年は遠出ができてない4月に桜ツーリングを 会社呼び出しでとんぼ返りして以降ツーリング プランを使えていない。 今年2度目のツーリングプラン。 いつもならビーナスラインい行くところだけど 正直飽きてしまった。 路面整備されておらず荒れていて、走っていて 楽しくない。日中になれば渋滞になりそれは 交通麻痺の状態であり、これまた楽しくない。 八ケ岳をバックに一枚 天気は晴れ予報だったが台風30号が近づいており 風が強い。雲の流れも速く、日が差したり雲に覆われたり せわしない。 気温は10月にしては高いということでメッシュジャケット にインナーをつけてはいるものの、なかはTシャツ一枚。 天気予報に反して寒い。 今日は国道299号線(いわゆるメルヘン街道)を使って 佐久の方に抜け、小海、南牧村、清里を回るルート 久しぶりの御射が池 ここまでのルートもカラマツの落葉が多く、雨だか露 に濡れて路面にばらまかれている。 乗るとヌルっと滑るのでコーナーはことごとく危険。 きつい上り坂ではリヤが滑りケツを振る場面もあった。 怖い。 カメラは修理したE-M5MKIIを持ってきた。 当然だけど今のところトラブルは起きていない。 insta360GO2も持ってきたが、また動きがおかしい。 どうも期待した使い方ができていない。 御射が池から少し登ったところにメルヘン街道へ通 じる道があるが、それがひどかった。 舗装されているのに、うねりというか、デコボコと いうか、アメリカンだったら腹を打つんじゃないか というほどのひどい路面でスタンディングして乗り切った。 299に入ってからも主に登り(諏訪側)は全般的に カラマツの落葉トラップで怖い思いをしながら登っていく。 道は広くはなく、タイトなカーブが多く、路面もいいとは言えない。 展望台以外は、眺望もあまりないのはイケてない。 やっと落ち着いたストレートで一枚。 途中に白駒池というコケが有名な池がある。 駐輪でも有料だけどせっかくだから200円払って見に行く 登山者用の駐車場でも...

低山(秘境)

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  秘境に行ってきました。 今日も低山。 体力無し人間なので、下調べは慎重に 行い、足元が悪くなく、きつくないけど 登った感ありな厳選した選りすぐりの 低山めぐりです。 登り口 陣馬山はルートが複数ありますが、 楽なルートを選びます。 • 和田峠 片道30分ほぼ階段orつまらないルート • 一ノ尾根 一番メジャーらしい • 栃谷尾根 一番楽に見える • 奈良子尾根 未調査だが一番遠回り 栃谷尾根に決定。 まだ7時過ぎなので朝陽がまぶしい。 舗装路を淡々と登っていきます。 途中結構大きい罠(鹿?熊?)が あったりします、山です。 沢の水はきれいで魚が泳いでおります。 沿道にはまだコスモスが咲いていたり しますが特筆するような景色はない・・・ 頂上近くまで上がると紅葉が始まっていたり しますが、今時点ではそーでもない感じ。 まだほとんどが緑。 陣馬山というくらいなので馬のオブジェが あります。高尾山にくらべれば人は少ない ですが、十分多いです。 陣馬山石碑 売店も2店舗あり飲食にはこまりません。 西側には富士山がきれいに見えていました。 登山道にある切り株のコケです。 ひたすら山道 コースタイムは1.5h程度ですが、 そこを3hほどかけて登ったので 往復6時間 帰りは、一ノ尾根 で帰りましたが 木の根が多くすごく歩きにくかった。 足があがらないので、ところどころで躓く。 疲れた。

実験

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  オリンパス OM-D E-M5MarkII のEVF焼け問題です。 老眼視度調整した状態で、日光が一瞬でも入 ると焼けちゃいます。 ほかのメーカーでは聞いたことがありません。 少なくともSony,Panasonicではなりません。 が、オリンパス(現OMsystem)では報告例が多数 ありますし、自分のでも食らいました。 当然有償です。高いです。 起きていることは写真と同じ。(おそらく) では、なにかしらの方法で日光を減衰させれば よいので2パターン試す。 ホームセンターに売っていたIRカットフィルム これを虫眼鏡の前に入れて集光したらどうなる か? これが効果があるという記事が実際にあった。 集光させたら、あっけなく普通に焼けた。 時間がかかるとかも耐性もくそもない。 100円屋さんで買ってきた下敷き(スモーク状)である。 いい感じの透過度だったので期待。 集光はするが、何もなしや、IRフィルムの時と は違って、温度が高まるのが遅いようだ。 集中を長時間させれば黒く焼け焦げはできるが、 何もなしまたはIRフィルムよりも焦げるまでに 時間がかかる。 これなら、一瞬で焼ける。ということはなさそう。 なので、下敷きとを適当にカットし、EVFの前に おく。とはいえやはり怖いのでEVFの蓋もこれまで のように取り付けることにした。 文章

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII EVF焼け対策

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  とりあえず,ありもので試作 プラモデル用のプラバンとブラ棒とアルミ針金 を切り出して、EVFをふさぐように作る。 ストロボのシュー部分にはめ込むので、 簡単に取り外しができる。 フィルムカメラにはファインダーからの光を さえぎるためにシャッターがついていた・・・ (スマートに内蔵されていたが) 完全に開けるとこんな感じになる。 まったく邪魔にはならない。 中途半端に開けるることも可能。 この状態でもファインダー内は100%視界確保できる。 副産物として、はねあげたカバー部分に目の上に当たり カメラをホールドできる。 通常はアイカップの淵(ゴム部)で支えるので若干フニャる が、これだと面で支えてくれるし、ある程度強度もある ので安定している。 プラスチックの色が素のままなので違和感がありますが 接着剤が乾いたら、塗装すればそんなに目立たないでしょう。 針金部分もきれいなもので作り直して、ペンチでカチッと 曲げればもう少し見栄えもよくなるでしょう。 まあ、晴天時の撮影で閉めるの忘れると焼ける可能性は はあるので、減光フィルム的なものがあればそれを使う ほうがよっぽどスマートですが、だからといって、それを 信用するのも怖い(フィルムつけて、日光に向けるという チャレンジングなことは小心者には無理) ので、今はこれが最適解(併用すればよろし・・・)

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII 修理

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  巷ではPENの新型の話が出ているが、E-M5 MarkII がこわれたので修理した。 修理箇所は2か所 1:シャッター 2:EVF 古いので本来は修理が終了している機種ではあるが まだ?定期的に部品が供給されるようで、タイミング 、修理部位によっては修理可能な場合もあるよう。 シャッターはある日突然、シャッターを切った あと背面液晶がブラックアウト。 次のシャッターが切れない。 電源を入れなおすと復活。 という状態 調べると正面から上向きでは発生しない。 正面から下方向に30度くらい傾くとかなり の確立で発生する。 メカシャッターを使用した場合に発生。 電子シャッターを使用した場合は発生しない(当然か) だましだまし使用していたが、結構イライラ するのと、電源入れなおしても復活しない ことが続いた、この場合は電源入れなおしてから カメラを叩くと復活するようになったが、こんな状態 では山登りに使用できないような感じだった。 EVF・・・これはE-M1でも発生するようで 取説にも注意書きがされているがはっきり言って 耐性がなさすぎる。 ある日、外に持ち出し撮影後、再度撮影した際に EVFに黄色の斑点ができていた。 汚れたと思ったがそうでもない。 調べてみると、「一瞬」でも日光が入ると虫眼鏡+ 黒い紙のように焼けるんだそうだ。 特に、視度調整を+に振っているとそうなりやすい のだと。老眼で+に調整していたので当てはまる。 さらにその後も山登り時にリュックの肩紐にクリップ で止めていた時にファインダーに日光が入ったらしく 白い斑点が複数。タオルをかけてカバーしていたが ダメだった。 カメラを処分しようかと思ったが、箱も全部そろって いる、バッテリーグリップもあるし、山登りには便利 なので、修理することにした。 修理費4万円強・・・いたい。 E-M1の中古なら3万くらいから、M1MK2なら5万 くらいからあるけど、いずれも状態がはっきりしない中古 だし、付属品などもわかんないので、修理した方が確実 と判断。 PENの新型も気になるけど、15万なんて出せないし、 トータルの性能としては、M5に分があると思うので 使い倒すことにした。 修理からもどって動作チェック。 EVFは新品のようにきれい。(当たりまえ) シャッターは・・・すご...

低山巡り

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  後ろ髪引かれながら年休消化。 明日から学校始まるのに、夏休みの宿題に手を付けて いない小学生の気持ちを思い出しながら低山巡りでいざ 長野、山梨へ。 平日なので、道路も山の駐車場もガラ空き状態 でとてもいい感じ。 気持ちはモヤモヤ。 都市部が気温40℃くらいと騒いでいるときに 低山山頂は25℃くらいなのでだいぶ過ごしやすい。 1か所目は途中までゴンドラがあるので楽々。 webチケットを交換しゴンドラ乗って結構なところ まで登ってから往復2時間くらいの山登り (ハイキング・・・ではない。) 湿原や花畑などが設けられていて、山頂までいか なくても楽しめるようになっている。 とはいえ、目的が登山なので、当然目指すは山頂 片道約1h鈍足なので1.5hくらいか。 登山道は岩ゴロゴロ、木の根が張り巡っていて 歩きにくい。 単純な坂なら対して疲れないんだけど、ガレ場 岩場は嫌い、疲れる。 疲れてくると、いつもの「なぜわざわざこんな 所、来ているんだろう」という負の感情が湧い てくる。 汗を拭いて周りを見回して被写体を探す。 今回は久しぶりにSigma SD1Merrillを持って 行った。レンズは、便利ズームの18-250mmの組み 合わせ。 レンズ自体はコンパクトで、ズームのロックも ついているので、登山中にレンズが伸びてしま うということはない。 ツーリングでよく使っていたお気に入りのレンズ。 花や昆虫があちこちにあって、被写体には困らな い環境で助かった。 途中で撮影を行って我に返る。 疲れるたびに湧き上がる負の感情をなんとか 抑える。 が、途中で、ISOオートにしていた設定をISO200 に固定したつもりがあやまってISO3200という SD1Mでは絶対使ってはいけない領域の設定値にし てしまって、下山するまで気づかず。 ISO800以上はノイジーになって色も正しく反映 されない。 ほとんどがボツに・・・ああ、がっかり。 SD1Mというカメラ、ボディ自体はα7M2と比べると大 きいけど、レンズとセットだと重量はだいぶ軽い。 α7M2はセンサーサイズがフルサイズなので、レンズ も必然的に大きくなり重くなってしまう。 ASP-CのSD1Mはセンサーはレンズサイズもフルサイズに 比較すれば小さくて済...

SD1Merrill+50150 その2

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  週末は雨ばかりなので、 バイクに触れないからカメラをいじる。 近所の紫陽花をSD1Mで撮影 レンズはみな古いものばかりなので手振れ 補正機能はなく、当然本体にもない。 構図を決めて、カメラを構え、息を整え、 ※座っていたりするとふくらはぎの血管 が脈打つ動きで体が上下する。 立ち方がよくないと体が前後にぶれる。 白黒もいいかもと思って 色を飛ばす。 ISOはシャッタースピードと引き換えに400まで は許容。それ以上に挙げるとSPPでも補正できなく なるので使用しない。 シャッターボタンを押したときにのブレは、2秒の セルフタイマーで抑制する。 カメラとしては赤外線のリモート撮影が最も 新しい機能だろうか?一度も使用したことはなけど

SD1Merrill+50150

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  雨が多いとバイクに乗れないのでこんな ことばかりやっている。 久しぶりにSD1Mを引っ張り出して、撮影 していたが、内臓電池が切れていて設定リセットされていた。 普段RAWだけどJPGに・・・ あぁ・・・ 散歩途中で気が付き、定点観測紫陽花に戻ろうと思ったけど 面倒なのでやめた。 RAWでないと現像(表現)に影響がでるので変更して撮影 やっぱりいいなぁ 凡人が撮影してもなんか雰囲気のある写真になる。 処分しようかなと思っていたけど、ちょっと惜しいなと思ってしまう。

E-M5MarkII +1250

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  E-M5MarkII 小さくて軽くて持ち運びに便利 1250は電動ズームだしマクロモードもついてるので これまた小さく手便利。 防滴なので悪天候にも強い。 手振れにも強いみたいで、近接撮影も得意。 ローパスレスなので、カチッとした画も好み。 前回α7M2で撮った紫陽花と同じ場所で。 これだけ見れば十分だなぁと思う せっかくマクロがあるので 近接撮影もしてみる。 十分な気がしてくる。 でも、ハードとしては小さい故なのか、 オリンパスの設計思想なのか非常にナイーブでもろく弱い。 EVFに日が入ると一瞬で焼き付きます。 首や肩からストラップでかけると、普通はEVFが上を 向くと思いますが、晴天時にそれをやると、日が入った 「瞬間」、瞬間ですよ! 焼き付きます。 E-M5MarkIIだけなのかわかりませんあがE-M5MarkIIの 報告例が多数あり、私の使い方が異常というわけではありません。 またシャッターもたまにおかしくなり、これもまたE-M5MarkII E-M5でも報告されています。(シャッター数は20000回以下) どちらも非常にストレスがたまる&公式ではすでに修理もできない。 ので、オリンパス製品(現OMシステム)の製品は買わないぞ! と誓ったのだった。

α7M2+SIGMA24-105 F4 Art

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  遠出はできないが、天気が良くてもったいないので α7M2にSIGMA24-105F4をつけて散歩してきた。 この組み合わせは非常に良い写真が撮れるのだが とにかく重い。 これを持っていると、赤いレンガ1つにひもつけて 肩にかけているようなのである。 かといって、便利ズーム24-240をつけたところで、 なんとなく眠い写真しか撮れない(下手なだけ?) ので、後悔したくないからこちらにするわけですが。 そう考えると E-M5Mark2+12-50の組み合わせは とても軽く小さく気楽でいい。 ローパスレスでパリッとした好みの画だし。 フルサイズだと、どんなに本体が小さくてもレンズが 大きくなるのはどうにもならない。 Lumix LX100M2のズームが150㎜くらいあればいいのに とLX100無印を使っていた時に思ったが、なかなか 世の中そんなに甘くない。

桜ツーリング2026 ファイナル

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  桜がみられるのはおそらく今週末まで。 土日は天気が悪く、今週の晴れは金曜のみ。 なので、休むなら金曜。 仕事は金曜ならあけられそうな雰囲気。 なのに、木曜夕方から急に対応案件が入り対応開始。 一区切りがついたのは、0時少し前。 終電一本前で帰宅。 神の嫌がらせか?神の奴は本当にろくなことをしない。 一応、ツーリングプランを申し込みして、バッテリ を充電器につないで就寝 5:30起床、休みではあるので、この後の好天を 後悔したくもないので、準備して出発した。 遠出なので、カメラは軽くE-M5MK2で。 スリングバックは片側の肩のみ疲れるので、山用 のリュックにして出かけた。 レンズが軽いのでだいぶ楽。 エンジンは先週起動したこともあって、セル一発でお目覚め 良かった。少し遅いがまだ出勤時間帯でもないので東名横浜町田 インターも、八王子ジャンクション手前も渋滞はなし。 道中の中央道からは富士山もよく見えていた。 勝沼らへんのトンネルを抜けると南アルプスも はっきり見えて、残雪もありいい感じ。 甲府に入ると八ヶ岳方面も雲はなくいい感じ。 走っているまだ寒く、カムカバーに左手を当てて走る。 トンネルの中は、あたたかくていい。(排ガスだけど) 1か所目 毎年来ている場所ピークは過ぎていて散り際ではあるけど 、まだきれい。 ソメイヨシノ以外にもしだれ桜もあってきれい。 平日の朝なので、人もいない。 2か所目 わに塚の桜 ここも毎年来ているが散り際。 八ヶ岳はきれいに見えていた。 さすがに、平日なので人出はまばら。 はい次! 富士山を背景にできる側に回ってパチリ。 ずーっと座ってシャッターチャンスを狙っている人がいる? 何を狙っているかわからないが、暇なんだな。 はい次! さらに北上して神代桜 南アルプスバックにパチリ。 多少人はいるが、だいぶ空いている。 いつの間にか、拝観料かかるようになったので、これで終わり 桜見るだけで500円とか、庶民の感覚と異なる。 はい次! 南アルプスバックの一本桜。 いい風景。 はい次! その先にある桜並木 ここは満開。 いい感じ。 はい次! 南アルプスバックに一枚。パチリ あと2か所・・・ ...