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バッテリー交換

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  車のバッテリーを交換しました。 新車で買って3年半交換していませんでした。 初回の交換時に交換を進められましたが、断っていたので、 交換しないと・・とは思いつついまのところ怪しいところは ありませんが、寒くなってきたので重い腰を上げて。 ボッシュあたりにしておけば無難かな~ と思いつつも、いざ調べてみると  生産   性能   寿命 ーーーーーーーーーーーーーーー  ・国内   高い   長いらしい(1.5倍とか) ーーーーーーーーーーーーーーー  ・ドイツ  まあまあ まあまあ(ボッシュで不具合感じたことはない) ・韓国 ーーーーーーーーーーーーーーー  ・中国   安い   短い(バイク用の経験) といったところでしょうか ドイツ、韓国あたりの層が種類は多くいろいろ高性能から コスパ重視までいろいろあるのですが、評価もばらつき が大きく、耐久消耗品のバッテリーとしては長期の評価は ほとんどありません。 もともと46B24L、純正は古河なので、それを買えば3年は大丈夫 なのですが、今回ちょっと奮発し、すごく高級なパナソニック のカオス(80B24L)を買ってしまいました。 車検5年くらい持ってくれるといいなぁ 15000円弱なので、55B25Lの古河の倍。 性能は折り紙付きだけど、まあいいか保険として。 交換の際、バッテリーを外すと車が初期化されるので いろいろ元に戻すのが面倒くさい。 いまは、メモリーを維持するための電池を用いたキットとかも あるのですが、バイクのバッテリーがあるので、それを一時 ワニ口でパラレルにつないでおいて、その状態でバッテリー を交換することで、初期設定のわずらわしさを回避しています。 photo 文章 photo 文章

ブレーキラインを短く

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  ハンドルをセパハンにしたので、相対的に ブレーキラインが長くなり、余りました。 アッパーカウルに隠れていても、余計に曲がり うねうねしているのは格好よくありません。 GOODRIDGEのブレーキホースがあり、ちょうど よかったので交換することにしました。 現状は マスター → 右キャリパー → 左キャリパー ですが マスター → 右キャリパー      → 左キャリパー で接続します。 トータルのホース長としては、現状よりな長くなるので 従来とりタッチが柔らかくなるかな? と思ったのですが、よりかっちりとしました。 従来のが無印のだったから? 試運転に出かけます。 時間がないので近所へ タッチは固くなったが、効きは変わらない。 まあいい、おさまりは良くなった。 年内あと何回のれるかな?

ユルイ計画の夏休み

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  夏休みの残りがあるので、紅葉でも見に行こうかと。 いつもなら、山梨、長野方面に行っているのですが、 実家の様子を見たかったので、ついでに行ける地元方面の スポットを探してみました。 最近テレビでよくやる、奥大井湖上駅が良さそうなのです。 そこを目的地に、さらに上流に井川湖などの紅葉している かもしれないスポットが検索されましたので、十分楽しめる かと。 近いので?というか、早朝だとめちゃくちゃ寒いので、 日が出てから出発することにしました。 メッシュジャケットにインナーをつけて、長そでの上に Tシャツを着こみます。 エンジンはセル一発で目覚めて走り出しました。 ・・・寒い。 極低速で開け始めがボコつきます。 まだエンジンが温まっていないので、そんなもんかと。 バイパス~東名 工事をやっているので山北らへんは左ルートのみ だったりしますが、渋滞はなく、いい感じで走れました。 ただ、寒い・・・ そしてノートPCを背負って、セパハンはやっぱり結構キツイ 寒いのであまりスピードを出さず、アクセルを戻したり するのですが、やはり開け始めにボコつきます。 あけていけばビューンと加速するのですが、最初 引っかかる、気持ち悪い。 奥大井湖上駅へ とりあえず千頭を目指すが、 ・静岡市街から細い山道か ・島田から大井川沿いを北上 2つのルートがあるが、日が当たり、アップダウンが少なく、カーブが ユルイ島田からのルートにした。 ので、 ツーリングプラン中央道東名、ワイドの最西端の藤枝岡部までいき、R1へ パイパスがいきなり混んでいて引く。 島田から北上 前にパトカーが走っていて、制限速度でのんびり。 途中でyahooカーナビを使おうとするが、電波なしの表示 仕方なしに地図を見た記憶で走る。 相変わらずのんびり・・・途中表示される距離が50㎞弱あり 時間がちょっと心配になる。 のんびりなので、低速のボコつきが非常に気になる。 アイドルスクリューをいじってごまかしてみるが あまり効果なし・・・ そんなこんなで、千頭に到着 今日まで! SLは走っておらず、明日からSLは走るそうだ。 まあ仕方ない。 ジェームスとヒロが常設? ここは人出が多いので、電波もあるはず。とスマホ確認 ・・・なし。 糞。 ん?もしかして・・・...

セパハン万歳!

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  10月は天気が悪く、全然バイクに乗れませんでしたね。 セパハンに変更してから、初めて試運転できました。 やっぱりハリケーンのセパハンはいいです。 剛性高くて重くて、手がしびれません。 ちょっと肩が凝りそうですが、まあいいです。 恰好優先です。 やっぱりセパハンがしっくりきますね。 角度はできるだけ垂れないように 調整してあります。 スロットルホルダはアクティブのタイプ3という 薄いやつを使っているのですが、固定用のボルト が、キャップボルトの頭をテーパー上にした チャライ作りで、富士山のように六角穴の周りが 薄くなっていて強度がなく、すぐ舐めるんです。 で、今回部品で購入したら、テーパーが緩くなって 厚みができていました。 やっぱりクレームが多かったんだろうな。 こんなとこテーパー化しなくていいんだよ! ああ、遠出したい。

懲りずに・・・・

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  施工前 車種不明バーバンドル 前傾もきつくなく長距離でも安心。 ツーリングの翌日首痛くないし、頭痛もない。 でも、カタナっぽくない。 (とはいえこのハンドルは意外とシルエット崩れない) 施工後 久しぶりのセパハン 今回はハリケーン 実は最初につけていたので2度目 1つ前につけていたセパハンはトマゼリだった。 トマゼリは調整の自由度が大きく、ポジションの点ではよかったが 総アルミ製なので、振動が結構あった。 いろいろ工夫してみたが、それでも消しきれなかった。 その点ハリケーンのは鉄だし、中に結構重いウエイトが入っているので 振動がとても少なく剛性も高くて好印象 そして、角度が調整できる。 前後とロールができるので一番いい感じに調整した。 知っている人ならわかるけど、ハンドルバーが正規とは 逆についています。(腕短くてこの方がいい) でも、バーハンと比べると、やっぱり遠い! 1100ノーマルのものすごい垂れ角も再現できるけど、それは 肩がめちゃくちゃ凝るのでダメ。 今日は走っていないのに、なんどかポジション調整しただけで 首が痛い・・・

そして振り出しに戻る

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  ・始動性がわるいのは、プラグを交換したらとてもよくなった。  →車検毎に交換したほうがいい。(次あるのか?) ・キャブのフロートカバーリコイル&パッキン交換  →漏れ止まる。 ・タコメーターの針の動き  Acewellのメーターには黄色と灰色の線がある。  黄色:ハイテンションコードまたはイグニッションコイルから 灰色:イグナイタから いままでは黄色+イグニッションコイルに接続していたど 灰色+イグナイタかに接続したら、安定して振れなくなった。 ・タイヤ  →その後問題なし ・クラッチ  →しばらくならないと張り付いてるっぽい症状の時あり。 まあ、安心して乗れるようになったのでこれでしばらく大丈夫

ツンデレ発動その2

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  先日キャブを掃除したときに気が付いたこと ・フロートカバーのパッキンが痛んできている。 ・ドレンのパッキンが痛んできている。 ・1番のフロートカバーのねじ(ボディ側のメスねじ山)の前側が1か所感触が怪しい。 パッキン類については注文した。 フロートカバーのねじ山については、当日戻す際に、案の定ねじ切れた・・・ とりあえず取り付けはしたが、トルクがかけられない。 つまり締めこめない。 燃料漏れはないが、遠出する気にはならない。 そういえば、以前、なんとなく補修しようとM4のリコイルを購入してあったが、 面倒くさいのと、ネジ部が浅いことからしっかり補修できるか不安で補修して いなかった。 1d(≒ねじ径)のリコイルだと深さ3.5mm程度。これであればねじ長と長さは あうのだけれど、4.2㎜の下穴をあけてるまでは良いが、タップを立てる際に、 タップの形状のせいで3.5㎜分はタップが切れない タップは先端からテーパ状にねじ山をたてていくため、先端から4-5mmくらいは うっすらねじ山ができるくらいでM4サイズの山ができるのは5㎜以降分から。 ねじ穴が貫通していれば関係ないけど、TMRのねじ部分は隣のキャブとの連結部 も兼ねているので、貫通しておらず、6-7㎜程度しか穴の深さがない。 仕方がないので0.5dのリコイルを入手して対処した。 ねじ切れたねじ穴に対して、4.2mmの下穴をあけるが、これが 斜めになると悲惨。 フランジナットと高ナットを組み合わせてエポパテで固めた治具を 作った。これをねじ穴垂直にあてて、ドリルでもめば面に対して おおよそ真っすぐ穴が開くはず。 タップ用も作ったけど、深さを見ながらの挿入ができないので、結局治具なし でやってしまった。 なんとか、0,5d分くらいは山がつくれたのでリコイル挿入 0.5dだと2〜3山しかないけど、新しい山はステンレスなので強い。 しっかりトルクもかかる。 安心して走れるようになった。

ツンデレカタナあるある

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  昭和58年製である。(外装は何時のだかわからないけど) ちょっとした不注意で倍のしっぺが返ってくる。 先日のキャブ清掃の日はとても暑かった。 熱中症になりかけてフラフラしながらキャブを取り付け サイドカバーをはめ込み、ねじを締め・・・すぎた 「パキッ」  「あ゛っ」 割れた・・・・・まだだ。(2回目) 前回は割れた部分をハンダごてで溶かして融着した。 溶かすと?柔軟性を失い(すでに全体的に失っているが) 割れやすくなるので注意深く締めていたが、暑すぎて 締めすぎてしまった。 とりあえず応急処置として、 瞬間接着剤と重曹を使って仮止めしておいたが、 この接着は非常に強力ではあるが、柔軟性がなく、 応急処置の状態だと見栄えも悪く、 この部分への採用はあまり適当ではないから、 やり直すことにした。 御覧の通りである。 ハンダ融着だけだと強度的に弱いので、 ホッチキスの針をハンダの熱で埋め込む。 表、裏両側とも埋め込み、こての熱で成形 さらにヤスリで整えて目立たないように。 これで結構な強度は出ていると思いますが、もう少し 強度を上げたいので、表側にエポキシパテを盛って、 成形(内側だと取り付けに影響あるので) 硬化したら、再度成形して、適当に色塗っておけば 目立たないからOK ネタはもう1つあるので、秋のツーリングの前に直したい。

ツンデレ発動

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  ちょっと遅めの夏休みとかとっていたりして、 しばらくカタナに乗らないでいましたが、せっかくの3連休 なので、少しでも乗っておこうと、日曜のうちに軽く整備 毎回走り出しは3発になるので、 プラグを4本とも磨き、(今は4番が怪しい) バリバリになったタンクパッドを貼り直し。 バッテリーも充電 フロート内のガソリンも減っているだろうと、PRIにして て?・・・ ポタポタポタ・・ あら? 3番のキャブから燃料が。 急いでON。 燃料漏れ止まる。 怖いもの見たさでもう一度PRIに ・・・・・漏れない。 フロート内に燃料溜まって、フロートが上がったらバルブ閉まった のかな? 涼しくなったらキャブも分解掃除しよう。 先週ゲリラ雨にあったので、各部に水が溜まってます。 保管時はエアクリーナ部分やサイレンサーは雨除けにビニール をかけてありますが、ビニールがないヘッド部分が結構ぬれていました。 エンジンはかけずに作業終了。 そして今日。 カタナをエンジン始動位置まで引っ張り出して、ミラー調整して キルスイッチオンにして、アイドルスクリューを少し締めこんで セルボタンオン! 「カンッ!!」 あ?・・ 知ってる。 これはウオーターハンマー シリンダーの中になんか入っている。 もしくはセルのワンウエイがおかしいか。 可能性としては90%ウオーターハンマー 昨日、オーバーフローしたから、もしかしたら3番に燃料流れちゃったかな? (たかだか数十秒だけど?) ギア入れて前後に動かそうとも溜まった「燃料」のせいでクランクは回らず バイクは動かない。 もういちどセルを回したいが、もし予想通り燃料だと、もういちどカンッてなる のでそれは避けたいから、とりあえず点火プラグを4本とも抜く。 プラグはぬれていたりすることはなく普通。 やっぱりワンウエイかな?(だったら、めんどくせーな・・・とブツブツ) もし、なんかでてくるとすれば、3番あたりだからと、タオルを上にかけて、 おそるおそるセルボタンを押す。 「キュイッ!」 「バシュッ」 予想外に1番からなんか噴き出し降りそそいだ。 2-4は特になんともない。 噴き出した液体の匂いを嗅いでみると、燃料臭くはない。 無臭。 「水」 ゲリラ雨の水? まさか、プラグホールからということはないよね。 あるとすれ...

真夏のミステリー2

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  父)いつからだ? 雫)正確にはわからない。2か月くらい前から? 父)?ってどういうことだ! 車検だってあっただろう。 雫)空気は時々給油所で追加するし。 雫)でも、ある日、後輪側に違和感を感じて、給油所で   空気圧を見たら下がっていて、おかしいと思って。 父)おかしいと思って、どうしたんだ? 雫)とりあえず空気入れたわ。 雫)パンク修理をした部分が怪しいと思って、石鹸水で確認してみたけど、   抜けている様子はなかったの。  もしかしたら、ほかにも原因があると思って、調べてみたのだけど、   空気が抜けているような気配はなかったの。 雫)全然普通に走れるし、翌日になっても空気はぬけていなかったわ。 父)抜けてないってことか? 雫)わからない・・・ 母)わからないって・・? パンクしてないってこと? 雫)先週3kg/cm入れておいたの。 父)いまはどうなんだ。 雫)先週2.4kg/cm入だったわ 父)だめじゃないか! 雫)でもね、どこからも抜けている様子はないの!   水につけても、抜けている様子はないの。 父)どういうことなんだ。 母)不思議ねぇ いろいろ調べたんですが、結局どこから空気が抜けるのか わからず。 リム、バルブ、ほかの異物など考えましたが、どれも該当 するような事象はありません。 一番怪しいのは外から直したパンク跡ですが、これが最近 プラグの外に飛び出ていた部分がきれいに摩耗して、 タイヤトレッド面と面が合う状態になっていました。 抜けるまでに時間がかかるので、もしかすると、プラグに 負荷がかかって動いたとき、例えば走行中に負荷ががかかって プラグをぐりぐりするような条件が生まれると微量漏れる とか、そんな想像をしました。 今の状態で、タイヤトレッド面のゴムとプラグが加硫同化して いる様子はなく、このまま放置してもいつか大量に流出して、走行 不能になるかもしれないと思うと、遠出できないし、そもそも 精神的によくないので、ばらしてみます。 くそ暑いので、6時から作業開始、作業場が日陰のうちに作業を 終える必要があります。 夏なのでゴムは柔らかく、比較的タイヤは扱いやすいですが それでもレバーで外すのは全身運動であり、ふらふらになりながら タイヤをバラします。 プラグが刺さってま...

リザーブタンク交換

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  クラッチレリーズのフルード漏れはカップ交換 で直ったけれども、 ・そもそもフルードの量が見にくい ・今後滲みが再発する可能性がなくもない といったところがあるので、リザーブタンク を交換しました。 ブレーキ側も見えにくいので同じものに交換 朝から汗だく

最初で最後のクラッチ交換

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フルード漏れ漏れ事件は一応解決 したことにして、元々の懸念であった クラッチの交換を行いました。 カバ−を外します。 綺麗ですね。 カバ−のボルトが固着して折れたら どうしようかとビビっていましたが 全くそんなことはなく、容易に外せた。 4本のボルトを外して、クラッチ板を はずすんだけど、これが大変。 手前のは取りやすいけど、3枚くらい 取ると奥まった板ははずしにくい。 一考し、強力磁石をラジオペンチで挟み それを二組使って磁石でプレートを釣る 感じで取り外した。 外したプレートはさすがにすり減って いて残りは0.1mmくらいか? 新品は0.5mm暗いはある感じ 外した順の逆に戻して交換完了。 もこの光景は二度と見ることはないかと思うと なかなか感慨深い。