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OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII EVF焼け対策

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  とりあえず,ありもので試作 プラモデル用のプラバンとブラ棒とアルミ針金 を切り出して、EVFをふさぐように作る。 ストロボのシュー部分にはめ込むので、 簡単に取り外しができる。 フィルムカメラにはファインダーからの光を さえぎるためにシャッターがついていた・・・ (スマートに内蔵されていたが) 完全に開けるとこんな感じになる。 まったく邪魔にはならない。 中途半端に開けるることも可能。 この状態でもファインダー内は100%視界確保できる。 副産物として、はねあげたカバー部分に目の上に当たり カメラをホールドできる。 通常はアイカップの淵(ゴム部)で支えるので若干フニャる が、これだと面で支えてくれるし、ある程度強度もある ので安定している。 プラスチックの色が素のままなので違和感がありますが 接着剤が乾いたら、塗装すればそんなに目立たないでしょう。 針金部分もきれいなもので作り直して、ペンチでカチッと 曲げればもう少し見栄えもよくなるでしょう。 まあ、晴天時の撮影で閉めるの忘れると焼ける可能性は はあるので、減光フィルム的なものがあればそれを使う ほうがよっぽどスマートですが、だからといって、それを 信用するのも怖い(フィルムつけて、日光に向けるという チャレンジングなことは小心者には無理) ので、今はこれが最適解(併用すればよろし・・・)

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII 修理

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  巷ではPENの新型の話が出ているが、E-M5 MarkII がこわれたので修理した。 修理箇所は2か所 1:シャッター 2:EVF 古いので本来は修理が終了している機種ではあるが まだ?定期的に部品が供給されるようで、タイミング 、修理部位によっては修理可能な場合もあるよう。 シャッターはある日突然、シャッターを切った あと背面液晶がブラックアウト。 次のシャッターが切れない。 電源を入れなおすと復活。 という状態 調べると正面から上向きでは発生しない。 正面から下方向に30度くらい傾くとかなり の確立で発生する。 メカシャッターを使用した場合に発生。 電子シャッターを使用した場合は発生しない(当然か) だましだまし使用していたが、結構イライラ するのと、電源入れなおしても復活しない ことが続いた、この場合は電源入れなおしてから カメラを叩くと復活するようになったが、こんな状態 では山登りに使用できないような感じだった。 EVF・・・これはE-M1でも発生するようで 取説にも注意書きがされているがはっきり言って 耐性がなさすぎる。 ある日、外に持ち出し撮影後、再度撮影した際に EVFに黄色の斑点ができていた。 汚れたと思ったがそうでもない。 調べてみると、「一瞬」でも日光が入ると虫眼鏡+ 黒い紙のように焼けるんだそうだ。 特に、視度調整を+に振っているとそうなりやすい のだと。老眼で+に調整していたので当てはまる。 さらにその後も山登り時にリュックの肩紐にクリップ で止めていた時にファインダーに日光が入ったらしく 白い斑点が複数。タオルをかけてカバーしていたが ダメだった。 カメラを処分しようかと思ったが、箱も全部そろって いる、バッテリーグリップもあるし、山登りには便利 なので、修理することにした。 修理費4万円強・・・いたい。 E-M1の中古なら3万くらいから、M1MK2なら5万 くらいからあるけど、いずれも状態がはっきりしない中古 だし、付属品などもわかんないので、修理した方が確実 と判断。 PENの新型も気になるけど、15万なんて出せないし、 トータルの性能としては、M5に分があると思うので 使い倒すことにした。 修理からもどって動作チェック。 EVFは新品のようにきれい。(当たりまえ) シャッターは・・・すご...

嘘みたいな本当の話Ⅱ

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  E-M5MarkIIが傷を負いました。 梅の写真はなんとなく撮っただけです。 本当に影響ないよなぁ?と疑問に思って。 ちょっとピンボケですが、真ん中編に点が幾つか写ってっているところに、おかしな 汚れというか斑点というか点というかなんかありますね。 今日電源入れて気が付いたんですが、1,2枚撮影して、 あ、ゴミついてんじゃん と拭き取ろうとしたところ、 レンズには何もない。 レンズ外しても何もない。 センサー上にもなにもない。 よーく背面液晶を見ると(老眼で見えない)背面 液晶には写ってない。 EVFをみてもEVF表面にはなにもない。 EVFの中?になんかある。 ネット上で調べると、レンズ側ではなく、EVFの方から日光が 入ると、EVFを焼いて跡が付くらしい。 虫眼鏡で黒い紙を焼くみたいに。 改めて見てみると、液晶というか、液晶の前?にあるカバー・・があるの? 直接触ることはできない位置にあるなんかに、焼き後がついている ように見えなくもない。 視度調整を行うと、焼き跡と液晶表示ベストポジションが違うので 焼き跡の方が若干手前にあるようだ。 わかったところで直しようがない。 修理に出すしかない。 が、写真に影響はなく、撮影時に若干ウザいだけである。 直したところで、ほんの一瞬日光がはいっただけでこうなるなら 直してもまたすぐ同じ事象になりかねない。 いつこうなったか全くわからない。 ネットの情報では視度調整を+にしていて、日光が入ると焼けるらしい。 わざわざ太陽に向けてみることなど皆無(見えないので) どちらかというと、背面液晶が明るいと見えないので、太陽に背を向けて、 カメラを自分の陰にいれてみる人がほとんどではないか? 製品としてどうなのか?この仕様は。 オリンパス(現OMSYSTEM)はリコールすべきだと思う。 取説には一応注意書きはあるが、あればいいというものではない 当時価格は20万超えのカメラが一瞬で傷を負うんだからたまらない。 外で使うな ということか。 E-M1ではもっと多く事象が報告されている。 ひどい話である、欠陥を取説の1文でユーザーの責任にしてしまうあたり メーカーの姿勢に疑問を感じる。 他にも、スイッチレバーが壊れやすかったり、先の「下向け撮影時問題」 など、かなり問題のあるカメラなのである。...