水槽を作るというのは、プラモデルでいうところのジオラマです。
水草や藻、岩石、流木などで自然にできた川底風の環境を再現してメダカ
を泳がせればそれはもうリアルジオラマなのです。
で、ペットショップにいくと売られています。
石、流木など。
石なら、1個数百円~
流木なら、20cmくらいのが2千円~ とか
石は川に行けば落ちているし、流木も同様。
とはいえ、あてもなく川を探すのは時間の無駄ですね。
そういえば、以前宮ケ瀬湖で「ご自由にお持ち帰りください。」
という状態で置かれていたのを思い出しました。
しかし、いまは流木シーズン?ではないのか、その場所には全く
流木はありませんでした。
でもほかのところにありましたよ。
流木
無料でもらえます。(ただし営利目的はNG)
早速、もらいに出かけました。
ここに行けば無料で機械の体を手に入れられるそうです。(古い・・)
流木がもらえるそうです。
建物付近に配布場は見当たりません。
管理事務所前にも流木らしいものはありません。
事務所棟に入っても流木らしいものはありません。
やはり流木シーズンではないからなのか?
と思って見渡すと・・・
流木希望者は工務課まで。と。
恐る恐る工務課の扉を開けると、普通の事務所。
一番近くにいる人に、あのぅ、流木~ というと
「あーはいはい。」と返事をして説明しに来てくれました。
さすが公務員です。
流木はここにはないのです。
流芥置場にあるので、そこから持って行ってください。
鍵を貸し出しますので・・・以下省略
地図と鍵を受け取り、流芥置場へ向かいます。
車で10分程度ということです。
ナビに位置を入れて走りだします。
津久井湖の周りは知っているところ、知らないところがあり、半分知ってる道
半分は知らない道でした。
知らないエリアから知ってるエリアに入ったので、ナビ無視して走っていたら
いつの間にか元の位置に戻ってきてしまいました。
改めて地図を見ると知らない道路が・・・・
何回も通ったことがあるのに、川の脇なんてバイクで突撃しないので知らなかった。
入っていくと、プールやらテニスコートやらがあり、さらにその奥にありました。
本当はゲートに鍵かかかっているはずなのですが、すでにゲートは解錠されていて
開いていました。先客がいましたね。
おおおおおお、流木です。
大きなものが多いですが、流されてきたであろうごみと一緒になっているところに、小さめの流木もありました。
5つくらい選んで持ち帰りました。
実はこのまま水槽に入れることはできません。
あく抜きといわれる工程が必要なのです。
こんな感じで、重曹を溶かした水に流木を入れて、色がでなくなるまで
繰り返し洗います。
いやはやめんどう。
煮るともっと早いようですが、そんな鍋はもっていませんので気長に
待ちます。店頭で売って入りのいるのがそれなりの値段なのが理解できます。
数日おいておくと、タンニンが溶けだして水が茶色くなります。
あーめんどくさい。
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