アライグマクライシス
まったく。 意外と都会なのにいろんな生き物がいる。 写真は置物ではなく本物のアライグマである。 狸も、ハクビシンも、アライグマもリスもいる このアライグマに外飼いのメダカをほとんど食べられてしまった。 アライグマ被害は過去2回あり今回は3回目で最大の被害だった。 以前はビオトープに風呂にでも入るかのように浸かってメダカを 襲っていたが、家人が気が付いて追い払ったので難を逃れていた。 それで、対策のために、ビオトープには強固に対策をしていたのだが、 育成用の水槽は洗車台の上に置いていたこともあって、対策はしていた ものの簡易なものであった。 洗車台の上に飼育水槽を置き、金網をかけ、プラダンを上にのせておき すだれをかけていたが、その上に上り、プラダンをはぎ、金網に つけてあった樹脂網をはぎ、金網をのけてみんな食べてしまった。 アライグマは想定以上に賢く、力があり、傍若無人だった。 メダカたちは1年以上飼育し、気に入った特徴が出てきていて、子の 世代まで一緒に飼育していた30匹あまりが、すべて食べられてしまった。 あまりにきれいに消えたので、もしかしたら人の可能性もあったので カメラを置いてみたら2日後に再び現れた。 ある意味人でなくて安心したともいえる。 が、失ったものは大きく、非常に落ち込んだ。 アライグマに対する注意 ・100均一の金網は上に置くだけではだめで、側線バンドなどで 容易に外されないようにしておくこと。 重りを置いたとしてもレンガくらいだと容易に動かされてしまう。 ・金網と鉢底ネットの併用が有効だが、鉢底ネットは水槽と金網の間 になるように取り付けること。 鉢底ネットが一番上だと、引っ張られてちぎられ、はがされてしまう。 ・金網と水面をできるだけ離すようにし、アライグマが手を伸ばしても 届かない距離にすること。 ※水面が見える状態で手が届いてしまうと好き放題取られるが、 目いっぱい手を伸ばすと、水面が見えないはずなので、捕まえられない はず。 上記を反映させて、アライグマ対策墨飼育環境を開発するのだ。