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11月, 2021の投稿を表示しています

SD1Merrill を持って散歩

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今日も朝の段階で天気が怪しかったのでバイクはやめました。 最近はソニーとかなんちゃってライカとか普通のミラーレスカメラばかりでしたが、久しぶりに特別なSIGMAを持ち出しました。 持った感触、使用する設定に即アクセスできるインタフェース、そして撮影画像全てがカメラっぽいカメラ さすが、FOVEONセンサー 銀杏の葉、これもまるでそこで見ているように写る。 午後の日差しと落ち葉  午後の日差しを浴びた紅葉

Black 2 White

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燃料タンクの縁の塗料が浮いて剥がれてしまいました。 再塗装するにもタンクは一度外さないといけないので パール白の外装に一旦戻しました。 先日サビを取っていたのは白外装のタンクです。 久しぶりの白外装、よいこな感じですが、こちらも 結構ボロイ。 でもどうせ再塗装するなら黒の外装の方が元の状態 がよいので、しばらく白外装でいます。 くろの方はゆっくり塗り替えようかと。 さて何色にしようか。

タンクの錆取りとメッキは重労働

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久しぶりに予備のタンクを見てみたら 結構サビていました。 このままにはしておけないので、処理 します。 錆取り剤があったあかと思ったらなかった ので、サンポールを買ってこようと思った ら、さらに安いネオナイスというナイスな 代替え品があったので500mlx6を購入 ※8本の方がよかったかも。 燃料コックを外して、ゴム板で作ったパッキン を挟んで改めて取付てふさぐ。 洗剤と古いボルトを20本くらいタンクに 放り込んで、シェイク シェイクといってもタンク+αで10㎏は あるので結構な労働 ここである程度、浮いている錆をとる。 洗剤を排出したら、ネオナイスを6本(3L) を入れる。 ブクブクと泡が立ち、異臭が立ち込める。 水をタンクいっぱいまで注入。20L タンク本体と合わせて30㎏くらいはあって 激重い。 朝まで放置。 で翌朝・・・あら?多少はきれいになりま したが、あんまり錆はとれてない。 まあ、いい。 やってしまおう。 メッキ 亜鉛メッキ マンガン電池から亜鉛板を取り出して、 電源のプラスに タンクボディをマイナス 酸が入っているのでそこにドボン。 亜鉛板が解けてきたら交換してさらに ドボン。途中で、タンク内に落としたり はしましたが、電池2個分くらいのメッキ を行いました。 あとは、ナイスを抜いて、水分を取って、 油を吹いておきます。 これでまたしばらく行けそうです。 まあまあ、きれいになりましたよね。 体力は必要でしたが、今回の錆取りは700円