ツンデレ対策の第二弾です。
イグニッションコイルまでに減衰してしまう電圧を最小限にするのがバッ直なら、
これは、電圧を12v以上に上げてしまいさらに強い点火力を与えようというものです。
DC-DCコンバーターなのですが、点火を強化するアイテムとして販売されています。
この製品は12vを16vに昇圧するものです。
この手の話は昔からあり、バイク用に数万円という驚きの価格で販売されていたり、
オーディオ用に数千円で売られていたりしているようだがですが、私が購入したも
のは、アマゾンで2000円で売っていました。
中身はそう変わらないと思います。
回路は極めてシンプル。
実際にはリレーやヒューズも入れていますが、以下の図では省略しています
接続は前回設置したリレーのoutput~IGのinputにを割り込ませるだけです。
┌──────┐
BATT─12v──┤ ├──16v─IG
│ DC-DC │
┌─┤ ├─┐
│ └──────┘ │
三 三
outputを確認したところ16vの出力がありました。
エンジンもセル一発で始動しました。
ただし、バッ直での始動確認後ですが。
電気回路よりも取り付けに苦労
取付穴は開いているものの、ボディ横との間隔がなく、細いネジ
を使わないとボルト頭もナットも入りません。
で、とりあえず始動の確認はできたので、アイテム外しました。
理由は以下
・バッ直化したことで、始動性は劇的に改善した。
・DC-DCがバッテリを結構食うらしい。
・DC-DC自体が故障する可能性がある
※故障してもハーネスを接続しなおせばバッ直にできるようにしてあるが・・・
・イグニッションコイルを故障させる可能性がある。
先人のブログ記事を見ると故障情報などもあり、故障やバッテリー問題で
走行中にストールすることもあるようで、この状況は避けたい。
なので、バッ直状態で運用することにした。油冷エンジンは稼働中14v以上
(メーター部)を出力しているので、これでも十分と判断した。
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