いやー、暑い、もはや熱いといってもいいくらいの34℃
本当にこの時期に車検だと苦労する。
冬ならよかったのに・・・
コケてケガするのは屋なので、一応いつもの一式を着込んで
出かけるけど、のろのろ街中走っているだけで汗だく
今年の春から2か月前から車検ができるようになったので、5月
にやっておけばよかったのに、メダカが2回ほどアライグマに
襲われ、環境を見直していたりしたので結局いつもと同じ
タイミングになってしまった。
救いは「雨じゃなかった」ただそれだけ、汗っかきなので
雨に降られたくらいぬれた。
2011年に手に入れて、2013年に初車検で今回7回目の車検
14年かぁ まだ入手した日のことは覚えてる。
東京から高速バスで福島まで引き取りに行った。
説明もそこそこに走り出して、常磐道と茨城の海岸線を通って
、最後は首都高を通って、なんとかたどり着いたんだった。
久しぶりの大型だったし、おかしな姿勢だったからだいぶ乗りに
くくて閉口した。
へんてこなステップ位置フォークからオイル漏れ、ヘッドとシリンダ
の合わせ目からオイル漏れ、オーバーフローなど不良のオンパレード
だった。
1つづず直していった、普通ならクレームだったんだろうけど
不思議とそんな気にはならなかった。
(よほど心に余裕があったのか?)
新しくなってから2度目
うちのツンデレさんは普段は普通に乗っているのに
車検近くなるとなにかしら、不安要素を提示してくる。
先週はリヤタイヤの空気圧が異常に低く(GSの空気入れ計測)で
家かえってパンク疑ってさんざん調べた挙句問題なくて、改めて
計測したら空気圧全然高く、気ぃ抜くんじゃないよと言わんばかり。
備忘録的に記載しておく
・書類、家で仕上げておく。現地でやるのは印紙貼るだけ。
新しい車検賞になって、受付マっシーンが書類1枚は作成、印刷してくれるけど、
大してメリットなし。
どうせなら3枚とも作って欲しい。

・自賠責更新、いままで、場外の代書屋で更新していたが、隣の③社屋2Fにも
代書屋があるのを知って行ってみた。支払いは現金のみ。
・印紙も③社屋階段となり。大きく印紙ってかいてあるのですぐわかる。
その場で貼ってしまってよい。
重量税は古いバイクは5000円、検査料1800円
・元の建物に戻ってFの窓口で一式提示
予定の時間より早かったが、コースに行ってもいいとのこと。
午後なのに午前に来ちゃダメとかは書いてあったが、AMならいいのかな?
・コースに並ぶ
ヘッドライト、HI、LO、ウインカーR,L、ホーン、ブレーキランプ
排気音量を計る、音量測定時は、今回から係の人がアクセルあおるように
なった模様。一瞬焦ったがクリア。
ブレーキ、スピード、問題なくクリア
社則測定前って言ったのに、後ろだと思われて、一回バックする。
ヘッドライト
ちょっと緊張、測定器がウイーンって出てくるので試しにアクセルあおるが
光量かわらず意味がないことを悟る(LEDだからあたりまえ)
ウイーン・・・ウイーン・・もう一度測定します。と表示。
悟っていたので・・あっやべ・・・
この時、着座位置を後ろにするのを忘れれていた。
× ブーッ! (注:音は出ません)
出口の窓口で、NG原因を聞くと、下向いちゃってるとのこと。
光量は問題ないということだったので一安心。
車検の整備するときに、ちょっと上っぽかったので、保険で少し
下向けたのが災いしてNGになってしまった。触らなかったら1回で合格
していたのに。
それにしても以前LED(スフィアなんとか)で挑んだ時には光量でNGで
「ぜんぜん足りない」といわれていたので、今回もNGに備えてハロゲン
を持っていたが、novsightというところのがいい、旧車向きとあったので
これにしたら正解だった。
点検ラインの外の日陰で調整
汗がたらたら流れる不快極まりない状況のなか、2度のチャレンジ
油温は100℃を超えた。
前が少し詰まってしまったので、待っていると
油温は120℃を超えてしまった。
ここでエンストすると再始動しにくいので注意なのだ。
(アクセルあおれば容易に復活する)
ヘッドライトの検査
測定器がウイーン、ウイーン・・・〇 ピンポン! (注:音は出ません)
終了!
元の建屋に戻ってEの窓口で新しい車検賞をもらう・・・
と思ったら前のままだった。
というかEの窓口提示方法がわけわからん。
説明も意味わからん。
とにかく30分程度で終了。
次はクラッチ交換だ。
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