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HG 高機動ザク シャア専用 その2

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  あまりに暑くてバイクどころではないので、 涼しいところで、ザクを作ることにしたのですが、 屋内の工程はほとんど終わっていて、 あとは塗装という段階。 結局、けずりカスを払いながら、直射日光を 浴びながら汗だくで塗装しました。 直射日光のおかげで、塗装はあっという間に 乾きます。 今回購入した塗料 ・田宮のピンクのサーフェーサー ・田宮のグレー(名前忘れた) ・ダイソーの赤 素組です。 最初の1枚はスパイクアーマーを外して 両肩をシールドにしてみました。 大人リカちゃん 新旧シャア専用 サザビーはデカいね。

またまたぁ~

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  クラッチフルード漏洩事件 の問題を解消すべく写真のピストンに 装着されているカップなる部品(黒い部分)を交換 しました。300円くらいなのでよかったです。 これに加え、カバーなる部品も発注し、スリープ (ピストンが収まるシリンダー)に取り付け ピストンを挿入する際にはシリコングリスを周囲に 塗布、他の埃が入りそうな部分はリチウムグリスを 塗り、なるべく誇りが入らないようにしました。 ところで、フルードが漏れていたのか?というと その気配はなかったです。 まあ、でも部品も新品カップ購入したし、カバーも 取り付けしたかった。もしかしたら40年ぶりの交換 かもしれなのでね。(1986年式のGSX-R1100エンジンなので) ではあの漏洩はなんだったのかというと? ニュートラルスイッチの部分から滲んでいました。 ので、こちらは清掃して、増し締めして終了 直ってくれるといいな。

直ってないし

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  フルード漏れ対処から1週間 走らせてはいないが、直っているかな~なんて 軽く見ていた。 とはいえ、そんなに大変でもないので、カップ と言われるシリンダー内のパッキンは発注済。 部品がついてないねじ穴があるので、これを つかって、薄いゴム板からカバーに切り出して 取り付ければダストカバー風になるのではないか? とおもってパーツリストを見ていると、見覚えのない カバーなるパーツがある。 たしか、クランクケース側に似たような部品がついて いた気が、パーツリスト上ではねじの向きがカバー側 を向いているので、カバーに(レリーズシリンダーに) つけるものなんだろう。 さらにシリンダーとピストンの隙間にグリス刷り込んで 、このカバーをつければ 漏れにくくなる可能性が高い。 とおもいつつ、部品が間に合わなかったので取りえず 乗ってみた。 ああ、いい天気。山のほうは少し涼しく今日は風があって 気持ちよかった・・・・が! 気持ちよくない・・・漏れてる。 ポタポタと 次の土曜日に直そう。

真夏のミステリー

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  父)いつからだ? 雫)正確にはわからない。春ころ・・ 父)わからないだって? なぜだ! 雫)以前から、ときどき継ぎ足したりしてたから・・ 母)あ、あるわよねぇそういうこと。 父)じゃあ、なんで今頃気が付いたんだ!!   先週車検だったんじゃないのか!!    雫)車検の時には、継ぎ足していったの。 父)・・・・ 雫)最初はね、クラッチが減ってしまったと思ったの。   7万キロ以上走っているし、でも、継ぎ足してもすぐに減って  しまって、継ぎ足す頻度も多くなって。 雫)減り方が尋常じゃないし、こんなに継ぎ足すなんて・・   クラッチ板無くなっちゃったんじゃないか?ってくらいに足  してもまた減ってしまって・・・  大丈夫だよね?そんなことないよね?って聞いても なにも返事してくれないし・・・ 父)バイクが返事するわけないだろ! 雫)そんなこと・・・ 母)お父さん落ち着いて。 父)もういから、早く点検しなさい! 母)大丈夫よね?きっと大丈夫だから。 雫)わかった・・ 普段はオイルキャッチタンクが手前についているし、 スプロケカバーもついているので意識してみようとしても なかなか見えるところではありません。 ただフルードの減る量が尋常ではなく、どこかから漏れている としか、考えられない状態だったのです。 明らかに雰囲気がおかしい・・・ シフトのリンケージがおかしな腐食の仕方をしている。 その下のスタンドの付け根も おそるおそるスプロケバーを外してみる げっ なんだこれ! 超汚い。 チェーンオイルに誇りがついて堆積している だけではなく、クラッチのシリンダからフルード 漏れている風 クラッチレバーを握ると、シリンダーの隙間 からフルードが滲んでくる。 だらだら~という感じではなく滲むレベル。 ピストンを抜いてるとピストン壁面は巣くって荒れて しまっていて、シリンダー壁面も何かが結晶化して へばりついている。 これがパッキンを歪ませ、隙間ができ、フルード が滲んだんだろうな。 ピストンはペーパーで磨き、できるだけつるつるの状態にし、 シリンダーもペーパーを当てた後、ナイロンやすりをドリルの 先に巻き付けてウイーーーンと磨いてツルツルにして...

ツンデレカタナ車検2025

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  いやー、暑い、もはや熱いといってもいいくらいの34℃ 本当にこの時期に車検だと苦労する。 冬ならよかったのに・・・ コケてケガするのは屋なので、一応いつもの一式を着込んで 出かけるけど、のろのろ街中走っているだけで汗だく 今年の春から2か月前から車検ができるようになったので、5月 にやっておけばよかったのに、メダカが2回ほどアライグマに 襲われ、環境を見直していたりしたので結局いつもと同じ タイミングになってしまった。 救いは「雨じゃなかった」ただそれだけ、汗っかきなので 雨に降られたくらいぬれた。 2011年に手に入れて、2013年に初車検で今回7回目の車検 14年かぁ まだ入手した日のことは覚えてる。 東京から高速バスで福島まで引き取りに行った。 説明もそこそこに走り出して、常磐道と茨城の海岸線を通って 、最後は首都高を通って、なんとかたどり着いたんだった。 久しぶりの大型だったし、おかしな姿勢だったからだいぶ乗りに くくて閉口した。 へんてこなステップ位置フォークからオイル漏れ、ヘッドとシリンダ の合わせ目からオイル漏れ、オーバーフローなど不良のオンパレード だった。 1つづず直していった、普通ならクレームだったんだろうけど 不思議とそんな気にはならなかった。 (よほど心に余裕があったのか?) 新しくなってから2度目 うちのツンデレさんは普段は普通に乗っているのに 車検近くなるとなにかしら、不安要素を提示してくる。 先週はリヤタイヤの空気圧が異常に低く(GSの空気入れ計測)で 家かえってパンク疑ってさんざん調べた挙句問題なくて、改めて 計測したら空気圧全然高く、気ぃ抜くんじゃないよと言わんばかり。 備忘録的に記載しておく ・書類、家で仕上げておく。現地でやるのは印紙貼るだけ。  新しい車検賞になって、受付マっシーンが書類1枚は作成、印刷してくれるけど、 大してメリットなし。  どうせなら3枚とも作って欲しい。 ・自賠責更新、いままで、場外の代書屋で更新していたが、隣の③社屋2Fにも  代書屋があるのを知って行ってみた。支払いは現金のみ。 ・印紙も③社屋階段となり。大きく印紙ってかいてあるのですぐわかる。  その場で貼ってしまってよい。  重量税は古いバイクは5000円、検査料1800円 ・元の...

HG 高機動ザク シャア専用

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  だいぶ前の話だけど、映画の無料チケットがあり、 ガンダムの新作映画を見てしまった。 この影響と、図書館に行ったときにホビージャパンが 置いてあって、そこにHGシャア専用ザクが記事になっていて これくらいだったらいいかな?と思ってしまった。 とはいえ、今は欲しいと思っても購入できない時代 探してやっと購入。 梅雨に入ったら手を付けようと思ったんだけど、 このところ週末毎に雨なので、仮組までやってしまいました。 RGサザビーでは部品点数多すぎで、懲りたため 素人おじさんにはこのくらいがちょうどいいことがわかりました。 ※といっても大分めんどくさいが・・・ こなれたキットなのでプロポーションは完璧です。 ちょっと、合わせ目が出てしまう部分がありますが、これは消すように 頑張ってみます。

久しぶりのお山

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  4時起床 もうなんか、早起きがつらい。 眠いのに起きちゃうみたいな。 久しぶりに山のほうに向かう。 桜ツーリングに行きましたが、あれは高速主体のほぼまっすぐ。 今回はクネクネを走る山です。 朝焼けの光の中に立ちます。 体が全然動かない、 なんともぎこちない運転です。 路面がぬれているのもあって、なんかおっかなびっくり。 小菅村のほうに向かって走ります。 道の駅で少し休憩して、またまた久しぶりに猿橋見たくなったので向かいました。 小菅から猿橋に抜ける道もクルージングにちょうど良く 気持ちがいいです。 高回転まで回すと、やっぱりタコメーターの針が暴れる。 12vとか16vとか関係なかった。 パルスの信号線に抵抗いれないと。 猿橋。 変わった構造の橋。 ここまできて、またまたまた久しぶりに道志を走りたくなったので、都留から回ることにした。 とその前に 道の駅都留で、豚汁朝定食+卵(計600円) 都留の交差点から道志を相模原方面にクルージング 道はいいし、アップダウンもゆるくて気持ちがいい。 よかったよかった。