またまたぁ~

 

クラッチフルード漏洩事件
の問題を解消すべく写真のピストンに
装着されているカップなる部品(黒い部分)を交換
しました。300円くらいなのでよかったです。

これに加え、カバーなる部品も発注し、スリープ
(ピストンが収まるシリンダー)に取り付け
ピストンを挿入する際にはシリコングリスを周囲に
塗布、他の埃が入りそうな部分はリチウムグリスを
塗り、なるべく誇りが入らないようにしました。
ところで、フルードが漏れていたのか?というと
その気配はなかったです。
まあ、でも部品も新品カップ購入したし、カバーも
取り付けしたかった。もしかしたら40年ぶりの交換
かもしれなのでね。(1986年式のGSX-R1100エンジンなので)

ではあの漏洩はなんだったのかというと?

ニュートラルスイッチの部分から滲んでいました。
ので、こちらは清掃して、増し締めして終了

直ってくれるといいな。

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