ツンデレ発動

 

ちょっと遅めの夏休みとかとっていたりして、
しばらくカタナに乗らないでいましたが、せっかくの3連休
なので、少しでも乗っておこうと、日曜のうちに軽く整備

毎回走り出しは3発になるので、
プラグを4本とも磨き、(今は4番が怪しい)
バリバリになったタンクパッドを貼り直し。
バッテリーも充電
フロート内のガソリンも減っているだろうと、PRIにして
て?・・・

ポタポタポタ・・
あら?
3番のキャブから燃料が。
急いでON。
燃料漏れ止まる。

怖いもの見たさでもう一度PRIに
・・・・・漏れない。

フロート内に燃料溜まって、フロートが上がったらバルブ閉まった
のかな?
涼しくなったらキャブも分解掃除しよう。

先週ゲリラ雨にあったので、各部に水が溜まってます。
保管時はエアクリーナ部分やサイレンサーは雨除けにビニール
をかけてありますが、ビニールがないヘッド部分が結構ぬれていました。
エンジンはかけずに作業終了。

そして今日。

カタナをエンジン始動位置まで引っ張り出して、ミラー調整して
キルスイッチオンにして、アイドルスクリューを少し締めこんで
セルボタンオン!

「カンッ!!」

あ?・・

知ってる。
これはウオーターハンマー
シリンダーの中になんか入っている。
もしくはセルのワンウエイがおかしいか。
可能性としては90%ウオーターハンマー

昨日、オーバーフローしたから、もしかしたら3番に燃料流れちゃったかな?
(たかだか数十秒だけど?)

ギア入れて前後に動かそうとも溜まった「燃料」のせいでクランクは回らず
バイクは動かない。

もういちどセルを回したいが、もし予想通り燃料だと、もういちどカンッてなる
のでそれは避けたいから、とりあえず点火プラグを4本とも抜く。
プラグはぬれていたりすることはなく普通。
やっぱりワンウエイかな?(だったら、めんどくせーな・・・とブツブツ)

もし、なんかでてくるとすれば、3番あたりだからと、タオルを上にかけて、
おそるおそるセルボタンを押す。

「キュイッ!」
「バシュッ」

予想外に1番からなんか噴き出し降りそそいだ。
2-4は特になんともない。

噴き出した液体の匂いを嗅いでみると、燃料臭くはない。
無臭。

「水」

ゲリラ雨の水?
まさか、プラグホールからということはないよね。

あるとすれば、K&Nのエアクリーナーにかけてあったビニールが
十分な役目を果たさず、エアクリーナー~キャブ~インマニを経由
してポートにたまったのが、セル回した瞬間にシリンダー内に入った
か、ポートが開いていて、シリンダー内にたまっていたか?のいずれか

もしかするとシリンダーを伝って、オイルパンにまで水が入っている
可能性もあるが、点検まどから見えるオイルは特に問題なし。

プラグを拭いて、再装着し、セルを回すと

キュル・・ブボボボ・・・

目覚めた。

という作業を5時からやってました。

ゆっくり走り出して、様子し、問題なさそうなので、そのままお散歩へ

宮ケ瀬は水が大分減っていて、昔そこにあったであろう道路の
ガードレールが露出しています。
コーヒーを飲んで走り出す。

ダムをバックにパチリ
大事にならなくてよかった。
昨日、オーバーフローさせてなかったら、ちょっとパニックになっていたかも。
虫の知らせかな。

コメント

このブログの人気の投稿

ヨシムラR11 再び。

真夏のミステリー