クラッチ交換と一緒にやったこと。
クラッチ交換するにはオイル抜かないと
いけないので、交換します。
1年以上交換していないか。
油温が上がりやすいし、下がりにくい。
滲みが多いのも、粘度が落ちたからか。
抜きやすくするために近所を一回り。
オイル抜いたついでに、前回気がついた
ニュートラルスイッチ部分のオイル滲み
対策を行った。
クラッチ交換して指定部位に液体ガスケット
を使用したので、オイルを入れたのは
翌日。クラッチが切れることを確認して
試運転しようと身支度整えて、いざエンジン
かけようとスイッチオン!
シ〜~~~~~~~~~~ン
メータのデモが始まらない。
常時表示される時計も表示されていない。
バッテリの電圧を測ると0V
え?なんで?
昨日普通にエンジンかかったよね?
言っていても仕方ないので、予備の
li-feバッテリ交換。
一応復旧したが、メーターが初期化されて
しまった。リセットできないはずの積算計
まで。
とりあえずエンジン周りの異常がないこと
確認したかったのと、メータの設定項目が
多く覚えてないので、設定せず走り出す。
スピードが3倍くらいと回転が2倍くらいか
バイパス走行後最高速の記録が328km\h
だった。
ここで失敗このメータは初回設定時30km以内
に距離を設定しないと0からになってしまうが、
328km出てるくらいなので30km走ってないの
に走ったことになってしまって積算計が変更
できなくなってしまった。
結局は裏技を発見し設定したい値にできたが
なぜバッテリが突然死したか分からず。
ギアポジションの設定は長い直線が必要なの
で海まで行って設定し復元完了
二度とやりたくない。
7月に入ってトラブル対処ばかりだが結局
もとに戻っただけで何も変わっていない。
走行中は14v付近の発電レギュレータは問題
無さそうだけどバッテリの不安は増えた。
コメント
コメントを投稿