ツンデレカタナあるある

 

昭和58年製である。(外装は何時のだかわからないけど)
ちょっとした不注意で倍のしっぺが返ってくる。
先日のキャブ清掃の日はとても暑かった。
熱中症になりかけてフラフラしながらキャブを取り付け
サイドカバーをはめ込み、ねじを締め・・・すぎた

「パキッ」

 「あ゛っ」
 
 割れた・・・・・まだだ。(2回目)

前回は割れた部分をハンダごてで溶かして融着した。
溶かすと?柔軟性を失い(すでに全体的に失っているが)
割れやすくなるので注意深く締めていたが、暑すぎて
締めすぎてしまった。

とりあえず応急処置として、
瞬間接着剤と重曹を使って仮止めしておいたが、
この接着は非常に強力ではあるが、柔軟性がなく、
応急処置の状態だと見栄えも悪く、
この部分への採用はあまり適当ではないから、
やり直すことにした。


御覧の通りである。
ハンダ融着だけだと強度的に弱いので、
ホッチキスの針をハンダの熱で埋め込む。
表、裏両側とも埋め込み、こての熱で成形
さらにヤスリで整えて目立たないように。
これで結構な強度は出ていると思いますが、もう少し
強度を上げたいので、表側にエポキシパテを盛って、
成形(内側だと取り付けに影響あるので)

硬化したら、再度成形して、適当に色塗っておけば
目立たないからOK


ネタはもう1つあるので、秋のツーリングの前に直したい。

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