ACE-6652 メーター装着
LAPCOMは恰好がよかった。
バーグラフメータや、回転警告灯とかは、レースシーンで生きる機能そのままなのでコンセプトと合っていた。だが、やはり面倒だった。
カタナからの給電はできるようにしたが、バイクキーオンでメーター電源オンができなかった。基盤を直接見て試してみたが、電源入っても設定はできなかったりで、最後まで自分では超えられなかった。でも、恰好が良いのでエンジンかけるたびにスイッチオンして使っていました。レースを前提にしているので、距離計も基本的に常時表示はできないし、時計も翌週には0:00になってしまうので、アクティブのメーターを併用していました。
ある日とある催事場で半額市なる処分品をとにかく何でも半額ですよ。という売り場があって、それはもう、どこかの店の倒産品のような半端もののようなアイテムが沢山並んでいたわけですが、そこに、1点見慣れた箱がありました。
バイクのメーターです。Acewellの高いやつ。
札が28000円くらいだったので、これの半額14000円ということです。
パッケージは未開封の新品。
ネットで購入しても25000円くらいはするもの。
これを取り付ければ、毎度の電源オンからも解放されるし、時計もオドメータもすべてが1つにまとめられる!
珍しく衝動買いしてしまいました。
購入したあと、「買ったは良いが、取り付けるのめんどくさないな」と自己嫌悪
とはいえ、取り付けないわけにもいかないので、ハーネスは涼しい家の中であらかじめ作成しておいて、外での作業は最小限で終わらせました。
想定外だったのは、スピードセンサーが別売になっており添付されていなかかったこと。
しかしながらこれも、今使用しているセンサーを流用すればよいので大した問題ではないと考えました。ただ、よく見るとAcewellのスピードセンサーの配線は2本、使用しているセンサーの配線は3本で異なります。センサーのデータシートとAceの配線図を見比べて結線し問題なく使用できることが確認できました。
スピードセンサーのポイントは1個か2個に設定するのが良い。と書いてありましたが、ブレーキディスクのボルトは5本なので、5で設定していますが、一般道、高速含めて問題はありません。
距離計(総走行距離の方)は1回しか設定できないのに、最初の設定で6万キロを超える値を入力しなければならかったのが少し罪悪感があったな。
動作確認と、ギアポジション表示の設定をしたかったので、涼しい時間帯に走ってきました。スピードはたぶん大丈夫、タコメータは少し針の動きが不安定だったので信号のクリップを付け直したら安定した。ギアポジションは設定モードに入れて、ギア選択して、指定回転数にて数秒走り、さらにギア選択して指定回転数にて数秒・・を繰り返して設定。
めんどくさい。
でも、設定するとLAPCOMより割とちゃんと表示してくれてるので、便利かもなとおもったりしてます。
普通のメーターになってしまったのでスペシャル感はなくなったけど、便利だからまあよしとしましょう。
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