
Insta360go2である。
すでにgo3やgo3sが発売されておりgo2は廃版です。
本体とホルダーのみを激安で購入したのでほかの
付属品はありません。
goのマグネットペンダントは使えましたが、
ホルダーは本体が1.3倍くらいに大きくなったから、
そのままでは使用することができませんでした。
aliexpresでgo2用のアクセサリを探してみようにも、
ほとんど売られていません。
go3/go2共用っぽい(大きさは若干go3の方が大きいはず)
キャップマウントがあったので、以前のようにシールド
下端につけるつもりで注文してみましたが少し時間が
かかりそうです。
あとはドローン用の外部電源インタフェース基盤ものが
購入できそうですが、工作が少し必要な感じ。
メルカリなどでもあまりアクセサリが売られていないのは
なんでだろう?もともと本体とセットになっているので
サードパーティから発売されていないのか?
とりあえずどんな感じか知りたかったから
goは中央道に消えて行ってしまってもう帰ってくることも
ないので、go2が装着できるように切り刻んで
ヘルメットにマウントできるようにしてみました。
不安なのでというか、マグネットだけでは重くなった本体
を保持できないので、マジックテープで括りつけてあります。
つばの上に取り付けてあり、本体を左手で押しやすい
ようにカメラレンズは中央で本体は左側にオフセットする
ように取付。
つばのうえだと、自分からはカメラがどちらの方向を向いて
いるかわからないので手探りで角度と方向を確認。
あとは撮影するときに本体をぽちっと押せば録画できる。
電池があまり持たないらしいし、中古ではさらに期待できな
いので、電池消耗配慮、あとかから編集可能な状態で撮影
できるように
1回押しの設定を プロ動画、1080p、30FPS、15s
にして設定。
本体の電池が消耗するとクリックしても撮影できなくなる。
おおよそ25カット(15秒x25本)で撮影できなくなった。
本体だけだとろくに撮れない。
まあ、goproのように撮りっぱなしで使ったりするつもり
はないけど、外部電源に接続して、バイク側に装着できれば
メモリーの分だけ存分に撮影ができる。
ケースに装着したまま、バイクに固定して、USB給電するか、
給電端子付きのマウントを購入してUSB給電も可能なので、
検討してみたいところ。
ケースに戻せば充電はされるが、充電には時間がかかるので
あまり現実的でない。
進化した点といえば、ケース自体は、リモコンボタンにもる
ので、手が届くところに本体が設置できれば撮影ボタンにもなる。
だからカメラをバイク後端に設置したり、路面に近いところに
設置した場合でも、好きなタイミングで録画を開始できるのだが。
いろいろやってみたいけど、とりあえず今回はヘルメットで。
撮れたクリップをiphoneのinsta360アプリでAIが編集したもの
が以下
goのアプリは途中で、おかしくなってまともに編集できなく
なったが、おかしくなるまでは自分にぴったりのずぼら動画
編集可能だった。
insta360アプリも今のところちゃんと使用できている。
前アプリの時には、クリップ単体を編集してからアプリで
結合し、トランジョンを加えたりしたが、insta360アプリ
だと、アルバム内のクリップは編集できなさそう(尺は変えられそう)
動画にした後で、パートごとに好きなように編集すると動画
に反映される感じ。
ということで、GW最終日もなかなか楽しかった。明日から
夏までは地獄の忙しさだろうなぁ
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