バイクセラピー リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 7月 26, 2026 ここ数か月精神的に不安定な状態だった。 特に直近1か月はピーク。 バイクに乗る気にならず。 バイクに乗らないまま、あまり放っておくのもよくないので 、短時間だけど乗ってきた。 エンジンはすぐに目覚めてよく走ってくれた。とても楽しい。 ボロいけどいい子。 バイクに乗っているだけで気持ちが少し落ち着いた。 バイクセラピーといっても過言ではない。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
真夏のミステリー - 6月 21, 2025 父)いつからだ? 雫)正確にはわからない。春ころ・・ 父)わからないだって? なぜだ! 雫)以前から、ときどき継ぎ足したりしてたから・・ 母)あ、あるわよねぇそういうこと。 父)じゃあ、なんで今頃気が付いたんだ!! 先週車検だったんじゃないのか!! 雫)車検の時には、継ぎ足していったの。 父)・・・・ 雫)最初はね、クラッチが減ってしまったと思ったの。 7万キロ以上走っているし、でも、継ぎ足してもすぐに減って しまって、継ぎ足す頻度も多くなって。 雫)減り方が尋常じゃないし、こんなに継ぎ足すなんて・・ クラッチ板無くなっちゃったんじゃないか?ってくらいに足 してもまた減ってしまって・・・ 大丈夫だよね?そんなことないよね?って聞いても なにも返事してくれないし・・・ 父)バイクが返事するわけないだろ! 雫)そんなこと・・・ 母)お父さん落ち着いて。 父)もういから、早く点検しなさい! 母)大丈夫よね?きっと大丈夫だから。 雫)わかった・・ 普段はオイルキャッチタンクが手前についているし、 スプロケカバーもついているので意識してみようとしても なかなか見えるところではありません。 ただフルードの減る量が尋常ではなく、どこかから漏れている としか、考えられない状態だったのです。 明らかに雰囲気がおかしい・・・ シフトのリンケージがおかしな腐食の仕方をしている。 その下のスタンドの付け根も おそるおそるスプロケバーを外してみる げっ なんだこれ! 超汚い。 チェーンオイルに誇りがついて堆積している だけではなく、クラッチのシリンダからフルード 漏れている風 クラッチレバーを握ると、シリンダーの隙間 からフルードが滲んでくる。 だらだら~という感じではなく滲むレベル。 ピストンを抜いてるとピストン壁面は巣くって荒れて しまっていて、シリンダー壁面も何かが結晶化して へばりついている。 これがパッキンを歪ませ、隙間ができ、フルード が滲んだんだろうな。 ピストンはペーパーで磨き、できるだけつるつるの状態にし、 シリンダーもペーパーを当てた後、ナイロンやすりをドリルの 先に巻き付けてウイーーーンと磨いてツルツルにして... 続きを読む
懲りずに・・・・ - 10月 18, 2025 施工前 車種不明バーバンドル 前傾もきつくなく長距離でも安心。 ツーリングの翌日首痛くないし、頭痛もない。 でも、カタナっぽくない。 (とはいえこのハンドルは意外とシルエット崩れない) 施工後 久しぶりのセパハン 今回はハリケーン 実は最初につけていたので2度目 1つ前につけていたセパハンはトマゼリだった。 トマゼリは調整の自由度が大きく、ポジションの点ではよかったが 総アルミ製なので、振動が結構あった。 いろいろ工夫してみたが、それでも消しきれなかった。 その点ハリケーンのは鉄だし、中に結構重いウエイトが入っているので 振動がとても少なく剛性も高くて好印象 そして、角度が調整できる。 前後とロールができるので一番いい感じに調整した。 知っている人ならわかるけど、ハンドルバーが正規とは 逆についています。(腕短くてこの方がいい) でも、バーハンと比べると、やっぱり遠い! 1100ノーマルのものすごい垂れ角も再現できるけど、それは 肩がめちゃくちゃ凝るのでダメ。 今日は走っていないのに、なんどかポジション調整しただけで 首が痛い・・・ 続きを読む
ツンデレ発動その2 - 9月 28, 2025 先日キャブを掃除したときに気が付いたこと ・フロートカバーのパッキンが痛んできている。 ・ドレンのパッキンが痛んできている。 ・1番のフロートカバーのねじ(ボディ側のメスねじ山)の前側が1か所感触が怪しい。 パッキン類については注文した。 フロートカバーのねじ山については、当日戻す際に、案の定ねじ切れた・・・ とりあえず取り付けはしたが、トルクがかけられない。 つまり締めこめない。 燃料漏れはないが、遠出する気にはならない。 そういえば、以前、なんとなく補修しようとM4のリコイルを購入してあったが、 面倒くさいのと、ネジ部が浅いことからしっかり補修できるか不安で補修して いなかった。 1d(≒ねじ径)のリコイルだと深さ3.5mm程度。これであればねじ長と長さは あうのだけれど、4.2㎜の下穴をあけてるまでは良いが、タップを立てる際に、 タップの形状のせいで3.5㎜分はタップが切れない タップは先端からテーパ状にねじ山をたてていくため、先端から4-5mmくらいは うっすらねじ山ができるくらいでM4サイズの山ができるのは5㎜以降分から。 ねじ穴が貫通していれば関係ないけど、TMRのねじ部分は隣のキャブとの連結部 も兼ねているので、貫通しておらず、6-7㎜程度しか穴の深さがない。 仕方がないので0.5dのリコイルを入手して対処した。 ねじ切れたねじ穴に対して、4.2mmの下穴をあけるが、これが 斜めになると悲惨。 フランジナットと高ナットを組み合わせてエポパテで固めた治具を 作った。これをねじ穴垂直にあてて、ドリルでもめば面に対して おおよそ真っすぐ穴が開くはず。 タップ用も作ったけど、深さを見ながらの挿入ができないので、結局治具なし でやってしまった。 なんとか、0,5d分くらいは山がつくれたのでリコイル挿入 0.5dだと2〜3山しかないけど、新しい山はステンレスなので強い。 しっかりトルクもかかる。 安心して走れるようになった。 続きを読む
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