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SD1Merrill を持って散歩

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今日も朝の段階で天気が怪しかったのでバイクはやめました。 最近はソニーとかなんちゃってライカとか普通のミラーレスカメラばかりでしたが、久しぶりに特別なSIGMAを持ち出しました。 持った感触、使用する設定に即アクセスできるインタフェース、そして撮影画像全てがカメラっぽいカメラ さすが、FOVEONセンサー 銀杏の葉、これもまるでそこで見ているように写る。 午後の日差しと落ち葉  午後の日差しを浴びた紅葉

Black 2 White

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燃料タンクの縁の塗料が浮いて剥がれてしまいました。 再塗装するにもタンクは一度外さないといけないので パール白の外装に一旦戻しました。 先日サビを取っていたのは白外装のタンクです。 久しぶりの白外装、よいこな感じですが、こちらも 結構ボロイ。 でもどうせ再塗装するなら黒の外装の方が元の状態 がよいので、しばらく白外装でいます。 くろの方はゆっくり塗り替えようかと。 さて何色にしようか。

タンクの錆取りとメッキは重労働

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久しぶりに予備のタンクを見てみたら 結構サビていました。 このままにはしておけないので、処理 します。 錆取り剤があったあかと思ったらなかった ので、サンポールを買ってこようと思った ら、さらに安いネオナイスというナイスな 代替え品があったので500mlx6を購入 ※8本の方がよかったかも。 燃料コックを外して、ゴム板で作ったパッキン を挟んで改めて取付てふさぐ。 洗剤と古いボルトを20本くらいタンクに 放り込んで、シェイク シェイクといってもタンク+αで10㎏は あるので結構な労働 ここである程度、浮いている錆をとる。 洗剤を排出したら、ネオナイスを6本(3L) を入れる。 ブクブクと泡が立ち、異臭が立ち込める。 水をタンクいっぱいまで注入。20L タンク本体と合わせて30㎏くらいはあって 激重い。 朝まで放置。 で翌朝・・・あら?多少はきれいになりま したが、あんまり錆はとれてない。 まあ、いい。 やってしまおう。 メッキ 亜鉛メッキ マンガン電池から亜鉛板を取り出して、 電源のプラスに タンクボディをマイナス 酸が入っているのでそこにドボン。 亜鉛板が解けてきたら交換してさらに ドボン。途中で、タンク内に落としたり はしましたが、電池2個分くらいのメッキ を行いました。 あとは、ナイスを抜いて、水分を取って、 油を吹いておきます。 これでまたしばらく行けそうです。 まあまあ、きれいになりましたよね。 体力は必要でしたが、今回の錆取りは700円

なんちゃってライカとテレコン、ワイコン、クローズアップ

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なんちゃってさんの光学ズーム は24-75㎜ 広角端は24㎜なのでツーリングなら十分 なのですが、望遠端が75㎜というのは少し 物足りません。 レンズ先端には一応フィルタ用のねじが 切ってあるので、手持ちのテレコン ワイコン、クローズアップを試してみます。 テレコン レイノックス x1.8 ワイコン ニコン x0.75 クローズアップ ⁺10 テレコン デカいレンズ壊れそう レンズ自体は見た目ほど重くはないが レンズユニットに負担がかかりそう。 テレコン無し 75㎜ テレコン無し 75㎜ まあ、しょうがない。 テレコン+75㎜ 135㎜相当です。 盛大にケラレますね。 端に行くにつれ流れます。 トリミングするくらいならデジタルズームでも いと思うレベル。 ワイコン デカいレンズ壊れそう ちゃんとしたレンズだけあって、こちらのほう が重いです。 ワイコン無し24㎜ これでも十分ですね。 よほど広大な景色のシチュエーションでないと これ以上の広角を使いたいということは無そう ワイコン⁺24㎜ 18㎜相当 ほんの少しだけケラレますが、 この程度なら問題なさそうです。 クローズアップ これは心配なし まあ、ほとんど需要は無いのですが、 一応確認です。 望遠端接写 望遠端での接写は苦手です。 30㎝は離れないといけません。 望遠端接写⁺10 ⁺10のクローズアップです。 被写界深度っが浅くて、使いにくい。 (絞ればよかった・・・) とおもって別の被写体で。 望遠端接写⁺10 という感じですが・・・ ワイド端で寄ってみると ワイド端接写 こんな感じですで、これもいらないという感じ。 個人的には、ワイコンと、クローズアップは不要 で、テレコンは場合によっては使いたいんですが、 今回試したレイノックスのはいらないです。 で、これらをつけると当然ながら自動開閉キャップ が閉まらなくなるので、その辺もちょっと不便 なところです。

なんちゃってライカをもって三浦半島一周の旅

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 さて、さっそっく試してみましょう。 普通に写りますね。(当たり前) ベイヤーセンサーのフルサイズ、 ASP-Cの1:1:1Foveonもあるので ベイヤーのM43の画像ごときでは特に驚く ことはありません。 肝心のツーリング耐性はどうでしょうか? ウエストバックに放り込んで出発です。 いいですね。小さいです。 リュックもサイドバッグも不要です。 ちょっと重いですが 半島をめざし・・あ、その前に寄り道。 ここは、場内は押し歩きしないとダメですよ。 人の多い時間帯は避けないとダメですよ。 あとはバビューンと半島の先っちょを めざします。 うーんどうでしょうか? まあいいんじゃないでしょうか。 太陽とか強い光源が入ると、フレアが出やすいです。 あとジェットヘルメットを被った状態で撮影すると シールドがレンズに被ってしまうことがあります。 一眼だと、レンズボディに当たるのでそんなことは ありません。 このくらいだと(ちょっと霞んでる)富士山の 頂上あたりにオートでフォーカス合わそうと すると、オートだと合わずにポポッ!って結構 な大きさで警告音が鳴って焦ります。 MF時にフォーカスポイントが拡大するのは便利。 フォーカスリングが細いので普通のカメラのに 親指⁺人差し指で回そうとすると、絞りリング を回してしまったりするので、カメラを支える 左手の人差し指だけでスイーっと回すのがよさそう。 良くないところは、iAを意図せず押しちゃう。 普段RAWモードで撮影していますが、ON/OFF スイッチの近くにある、iAボタンを押しちゃうん ですね。フォーカスモードが変わってるので すぐわかりますが、ちょっと良くない。 わかっていたことですが、これにチルト液晶 とタッチフォーカスが合ったらよかったな。 やっぱりローアングルから撮影するときは ほしくなります。 持ち運びについてはウエストバッグに楽々入り 冒頭に軽くて良いと書きましたが、あくまで一眼 と比べての話で・・・結局 ウエストバッグが重くなる ↓ ベルトをいつもよりきつく締める。 ↓ バッグが回りにくくなる。 ↓ カメラも携帯も財布も出しにくいうえに苦しい。 ↓ ベルト緩める ↓ バッグがずり落ちる ↓ 不快 という状況になるので肩掛けのワンショルダーバッグ が推奨という感じ。 多分このほうがバイクに乗るのは快適になる。...

【続】ツーリングに適し、満足させてくれるカメラとは? FINAL シーズン2

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LX100が気に入ってしまった。 LX100はローパスあり。 LX100M2はローパスなし。 とにかくシャープな画が好きなのでM2が欲しいが 新しいので予算オーバー。 LX100の作例をいろいろ見て回って、吊るしだと、 少々眠い画だが、設定を変えていくと好みのイメージ になることが分かったので探し回る。 タイミングよく中古が合って入手した。 うん、カメラ全体のデザインは良いのに、台無し にしているLumixロゴ 筆記体にすれば  Lumix って なって、Leica みたくて恰好いいのに。 ん? そういえば、パナソニックといえば、以前からライカ 版も出してましたね。 調べてみると、ありました。 D-LUX7 案の定、グリップ、軍艦の角の処理は異なるものの 基本的に同じ。中身もスペックも同じらしいです。 値段は1.5倍以上するらしい。 (ペースはLX100M2) とういうことでD-LUX7化しちゃうぞ。 邪道すぎるけど バッジを自作しましょう。ゴソゴソ・・・ Lumixのロゴを隠して、貼り付けます。 v( ̄Д ̄)v イエイ Leica ライカ!! MR2にフェラーリのエンブレムつけてるわけじゃなくて いいところ、AZ-1にCaraのバッジ付けてるくらいのもの なので、洒落だとおもってね。中身一緒だし。 軍艦部のPanasonic ロゴを隠せば完璧だけど、バッジが 洒落なので残しておくことにしました。 軍艦部にSS、露出補正ダイヤル レンズ部に先の方から絞り、フォーカス、イメージサイズ AF/MF切り替えスイッチがあります。 EVF、液晶、カスタム設定可能なファンクションボタン3つ ロータリーセレクタとメニューボタンと操作系も充実 普段使用しているウエストバックにも余裕で入ります。 さて、次のツーリングが楽しみ。

【続】ツーリングに適し、満足させてくれるカメラとは? FINAL シーズン1

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前回、不覚にもツーリング用のカメラはiphone12ProMax でもよいのではないかと思ってしまったが、proraw保存 しても、やはりイメージを見返すとそれなりであり、何よ り撮っていて楽しくない。 写真はカメラで撮りたい派だったことを再認識 であらためて 小さい センサーサイズは1インチ以上 EVF付 ズームあり それなりに所有欲を満たせる お小遣いで買える で探してみた。 お小遣い という条件が非常にクリティカルで、ほとんど NGなんですが、中古大前提でクリアします。 候補 ソニー RXシリーズ パナソニック LXシリーズ TXシリーズ キャノン G1X、G5Xシリーズ RXシリーズで手が届きそうなのは無印~M3くらいまで 人気機種なのでタマは多いものの、安いものは痛みが激 しい。そもそも壊れやすくて有名。 仕様的にはM3~5はほぼ変わらない、欲しいM6以降は 手が届かない。 パナソニックはLumixというセンスの無いブランド名 のせいかレンズはLeicaなのにあまり人気がない。 LXシリーズはM43センサーの高級ラインだが、古いだ けあって一番手に入れやすいが、タマが少ない。 TXは1インチセンサーで、ズームも強力、価格帯はLX より新しいだけあって高め。ボディはLXより小さい。 キャノンもパワーショット系はマイナー路線で玉数は 少ない。ほとんどない。 で、デザインがイマイチ行けてない。 さらにいうとキャノンはなんか好きじゃない。 デジカメ市場が壊滅的でコンデジ分野も一部の需要以外 はほとんど死んでる状況。 あるときたまたま量販店に行って、暇つぶしにカメラ コーナーに行ったところ、奇跡的にRX100M?とTX2 とLX1002が置いてあった。 RX100 ちいさい。とても小さい。ホップアップEVFもあるし チルト液晶もある。バッグに入れるなら一番いいけど 小さすぎる。趣味でやるのに趣も足りない。 操作系はシンプル TX2 RX100よりも大きいが、それでも小さい。 EVFは固定、液晶も固定、テレ側が強力で、M43の ミラーレス一眼の代わりにはなるくらい。 TX2は高くて無理だが、TX1でもズームは十分 設定ダイヤルは1つ ツーリングならTX2かRX100M6以降がいいと思う。 LX100 TX2よりは大きいが十分許容範囲 なんといっても恰好が良い。 設定系...