Insta360GO2は小さく携帯性がよく、取り付けも容易だけど、
それゆえ電源が心細くて、単体で使用すると15秒のクリップ
を20本くらい録画すると、電池がなくなってしまう。
それをカバーするために、パワーマウントなる、給電端子が
付いたマウントが販売されていた(過去形)
これがあるとモバイルバッテリーや車体のUSBアウトプット
から給電しながらの撮影が可能で、32GBなら、
Pro Video・1080p/30fps だと45分~50分くらいの撮影が
可能らしい。
※ただし、最大でも30分で停止する仕様ではある。
それにしても15秒のクリップなら、180~200本の撮影できる
ので、1クリック=15秒 2クリック=1分とか
タイムラプスとかも可能になってくる。
と散々言ったが、パワーマウント・・・どこにも売ってない。
中古品もたまーにあるが、結構高い。
頼りのaliexpressにもGO2用は売ってない。
というかGO2用のアクセサリがほとんど存在しない。
なんで?
不人気だった?
というか本家でも買えないってどいうこと?
で購入できるもの
GO3用のマウント
GO3用の給電マウント
は手ごろな価格で売っている。
のでこれを使うことにした。
ただし、GO3とGO2では、端子の位置が異なる
(なんとも意地が悪い)
本体の大きさも若干GO3が大きい。
なので
・マウント内側に厚みがあるものを貼ってガタをなくす。
・給電端子(ポゴピン)の位置を変更する。
が必要
上段は容易。
ゴムぬ布を張り付けた。
給電端子は、マイナス側だけ位置を変更すればよいが
ピンが小さなUSBソケットがついた基板上にはんだ付け
されているので、
・基盤を外す。
・ハンダごてでピンを外す。
・GO2の端子の位置に設置穴をあける。
・スルーホールがないので瞬間接着剤で固定
・パターンもないので銅線で接続する
をしてピンを移設する。
できたのが写真のもの。
ピンの位置がずれると給電できないので位置決めが
とても大変だが、プラスの反対側に正確に穴があけられ
れば大丈夫
本体を入れて、USB刺して給電ランプがつけば成功。

3GO用のクリップタイプ(給電端子なし)
シールドやバイザー上にかませるタイプ
こちらは端子がないので・・とはいえ端子あり
タイプがありそうな、設置するならこの辺・・・のような
モールドがある。
これもガタが出ないように周囲に貼物をしてガタをなくし
給電端子の位置に穴をあけ、ポゴピンを埋め込み
aliexpressで購入したUSBコネクタをはんだ付けし完成
でも、ちょっとうっとおしいな。
シールド下につけるとこんな感じ
USBのコネクタはシールド内側にベルクロのテープを張り付けて
固定場所的にはここが一番操作しやすいのでマウントはつけっぱなし
にしようかな。
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